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これがライブスケッチだ

トークとライブスケッチ!をじっくりと見ることができました。

永沢まこと・オフィシャルブログ

青空のもとで

 

場所は、「湘南T-SITE」の中にある蔦屋書店でした。

藤沢駅からバスで着いたのですが、一歩この空間に足を踏み入れたら、まるで
ドラマの世界に投げ込まれたような気分です。すごいなー。

2階のラウンジに、トークショーの会場がありました。
先についていらしたお友だちに、ステキな席に案内しててもらいました。
こんなに間近に、永沢さんのトークを聞けます。

19歳で絵でお金をはじめていただいてからの60年の経験を楽しそうにお話されます。

ペンで描くおもしろさ。

西洋美術の面で描く世界、東洋の水墨画や版画の線の世界。

どちらがいい悪いではなくて、こんな世界もあるんだよと、永沢さんは語ります。

 

おそばをいただいた時に、線だけをさらさらと描いて、家で後から着色したとのこと。

 

「フライングタイガーでスケッチブックをみつけた!」というお話で、私もその日の帰り道に池袋の店舗で300円で買いました。こちらの記事にもありましたね。

今月のひとこと 2014年7月

 

ライブスケッチ

さらさらと大きなクロッキーブックを使って、描いているところを公開!

その場で、ぐんぐんと描き進めていく様子は、見ていて圧巻です。
構図云々ではなくて、描きたいところから、一点突破していく方法です。

こちらの画像をクリックするとパラパラと動きます。

DSC_2973-ANIMATION

鉛筆で下書きをしない、一発勝負の絵。
構図は、自分がたどったプロセスの結果に過ぎないとおっしゃいます。

五感の代用となるのか

科学の進歩で、スマホで簡単に写真が撮れるようになりました。
スケッチで写真を使うことの是非は?といった質問がありました。
いい悪いではないとのこと。街の看板の文字を後から記憶から呼び起こすためであったり、
手段として使うことはあるとのこと。

ただし、スマホに頼りすぎることで、人間の大切な五感が退化していってないだろうか?と。
スマホが単なる手段から五感の代用の位置づけに来ているのではないか?
これは、危険区域だし、必要だけれども自分は、これを道具として使うという認識が必要だろうと。

我が身を振り返る

一息つこうと座っても、片手にはスマホをもってしまいます。
そんなときには、コーヒーカップを眺めて、マイブックを片手に、さらさらとスケッチすることで
気分転換をするような習慣をもつようにします。

今回、手にした一冊はこちら。

いつでもスケッチができる文庫本。永沢さんは、ひと月で一冊を描き切るとのこと。

 

マイブック: 2016年の記録 (新潮文庫 ん 70-18)
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池田晶子さんとの共著にサインをいただきました。

2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブック
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ポストカード

渋谷の街なみスケッチとポストカード。

描くとストーリーが生まれる

目についたものを、派生して描いていく。そこにストーリーがうまれてくるとおっしゃいます。
あれ?同じようなことを、絵とは全く関係のない別の場所でもききました。

経験の点と点が少しずつつながっている感覚です。
日々、動きながら考えていきますー!

 


 描くことからはじまる!

 

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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