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秘本をご開帳しました

「秘本」って聞いたことありますか?

ここで秘密にしても仕方ありません。
本気で撮って、ピンボケになっている残念な一枚。

 

ステキなパッケージで届いたのは、池袋にある「天狼院書店」からのお届けもの。
これまでにイベントで何度か足を運んだことはありますが、ここのところの勢いはすごい。

表参道、福岡、そして京都?!
毎日、飛び回っている三浦さんの様子をFacebookから眺めていると
楽しんで働いている人がいるーってこちらまでニコニコでした。

そして、今回は、このブログを見て、なんだか気になって注文しました。

【10/5追加重版決定!】いっそ、駄作ならよかったのに。【糸井重里秘本/追加分予約受付開始】

 

秘本とともにいろいろやってきました。 コーヒーチケットとお知らせ。

今回の企画は、糸井さんからのお声掛けだったようで。 こんなものまで入っていました。

なんと『カレーの恩返し』。まだもったいなくて、使えず・・・。

 

我が家のカバーガール?とともに…。 

そしてついに

 

買った本のことは、秘密にしてねというルールのもと、喜びをかみしめながら読みましたよ。

そして、こちらの秘本、ご開帳のときが来ました。

 

【糸井重里秘本ご開帳!】ついに「糸井重里秘本」の中身を公開いたします!小さな書店で30時間に1000冊売れた小説とはいったい何だったのか?

小学生だった私が知っている、著者の篠原勝之さん(通称 くまさん)は
テレ東の番組でたけしと一緒に芸術について語っていた姿でした。
鉄の大きな塊をバーナーで加工しているところを見たときに、
図工みたいで楽しそうだなという思い出。

そのくまさんが本を書いているのを今回初めて知りました。

これは私小説なのか、創作の世界なのか
正直なところはわからないけれど。読んでいくうちに、どっちでもいいなと。

秘本カバーを外さずにゆっくりと読みすすめる。

読んでいて終わるのが、もったいないと思い、何日にも分けて。
ソファにすわって、イヌに邪魔されながらもゆったりと。

人と人とがちゃんと息をして暮らしているんだというのが
ささいなところから伝わってくる。

大事件があるわけでもなく、ただ、そこに鉄に魅せられて、人生をすすんできた男とそれを取り囲む仲間であり家族との話。

 

 

会えちゃうんだって

 

そして、こんなイベントまで飛びこんできました。
11/18…ムムム空けたいのですが…。

 

【天狼院の大文化祭】篠原勝之×糸井重里SPECIALイベント《糸井重里秘本ご開帳記念LIVE》

どうするのー。

 


何度も読み返したくなる一冊でした。

Facebookページ作りました。

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ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ