ashibenomics , Happy healthy Life

わたしの中の小さな女の子

今年中にどうしても会いたい方々がいました。

今回、タイミングがあって、ようやくお会いできました。
話を聞いて、ずしんとお腹に響き、そして頭の片隅にひっかかったまま。

その次の日のこと。
あの講座に出ると、言葉が自分に降りてくるかもという話を聞いていました。
朝になったら、何かが降りてくるかしら?とワクワクして待っていたのです。

うーんと、えっと降りてこない…。
そのかわりに、ふと心に浮かんだのは、女の子でした。

こちらに背中を向けて、ひざを抱えて体育座りをする5歳くらいの女の子。
顔色はうかがえないけど、どうやらご機嫌ではなさそう。

 

 

前日の講座では、こんな話が出ました。

「イモムシはさなぎになって蝶になることを夢見ているのに、気がつくとあれこれと手を出している。それって、大きなイモムシになっていない?」

私は、ハッと息をのみ、そして、大きなため息。
たとえば、年収が500万から700万になること。
本が年間100冊だったのが500冊に増えること。
それって、本当にやりたかったこと?

動揺して?イモムシにみえない絵(;´・ω・)。

そして、一枚のスライド。

翌朝に、ようやく自分の中にある、内なる姿に気づきました。

その女の子。
ねー、すごいでしょう?と持っているものを見せびらかす。
すんごーーい!という声を聞きたくて、無理して背伸びをする。
わがままで、自分が一番なんだって思いたい。
もっと褒めてほしくて、もっと、もっと…とせがんでいる。

あ…これ、私だ。気づくと鼻の奥がツーンとしてきました。
自分の原動力は、この女の子の想いそのものでした。

それ以来、ふとしたときに、今どう思っている?と心の中で聞いています。

 

この講座を受けて、体験したことをお伝えしたら、「文化・教育・食でつなぐ智恵の輪」さんよりお返事いただきました。

あなたの心の奥底に眠っている、本当の願いを知っていますか?

 

こちらのイベントに参加しました。本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

大本昌弘NLPイントロダクション講座in東京、開催報告です。参加の皆さま、ありがとうございます

 

こうして文字にしたり、その子に意識を向けると、
勝手に目が潤むんです。どれだけ、みていなかったんだろうなぁ。


これが内省かとSF9位の位置を返上しようかと思う、今日この頃。

 

Facebookページ作りました。

The following two tabs change content below.
ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ
スポンサーリンク