自分に向き合うということ

玉手箱のような12月を過ごしています。

どんなに楽しい時間を過ごしても、 

なにか足りないと思うことがあったならば。

その伸ばしている手を自分の方に戻して、
そっと胸の前で手のひらを握ってみよう。

そんな思いを新たにしたのは、この文章に出合ったから。

 

ほぼ日刊イトイ新聞 – おとなの小論文教室。

Lesson762 いま私が向かうべきものより

「自尊」とは、いま自分が向かうべき課題に、
体や労力や時間を賭けていくことだ。

どんなに言葉で、
自分を尊重していますと言ったって、
具体的に、自分の課題に、行動を向けなければ、
尊重していることにはならない。

そこに向けて行動を起こしてくれないと、
自分が自分に失望し、腐り、
やがて、ぽっかり穴が開いたような喪失感に浸される。

「自分を損なう」とはそういう状態だ。

 

 

力だめしのつもりが、最後は本気で受けた試験。
やったことがないアイメイクに照れまくる小さな女の子。
本を読んだり、映画をみたり、ひとつひとつ、
本当に楽しいことが重なっている。

そんな中で、ふと感じる止まっている空気。
それを感じないように、動きつづけていたんだなぁ。

それでも、埋まらない気持ちは、きっと、
どこに向かおうとしているのかを、決めずに動いていたからなのだと確信しました。

 


自分の社会人生活には、気がつくとズーニーさんの文章がありました。
毎週水曜日のおたのしみです。

 

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