ashibenomics , Happy healthy Life

感情を味わいつくしたら

ここ数カ月、同じようなコトバを何度もノートに書いていた。

・自分の不愉快な気持ちとつきあう
・レイヤーが上がると、自分の気持ちや感情にあらわれる
・フタをしている感情を味わうこと
・快・不快を判断しない
・感情を味わう。その感情に浸る
・感情は味わうと消えていく

 

この間、ある体験を通してようやくわかった。

 

感情を味わいつくすこと

 わかっているようで、わかっていなかった。

 

花粉症がひどくなっていたので、少しでも緩和できるならという気持ちで参加した会。

そこで、自分の感情を味わいつくしてみた。

追体験することで、体の中でもう一度体験する。

おでこに手をあてて、自分の手のひらの暖かさを感じながらゆっくりと深呼吸する。

…するとどうだろう。

感情がおさまってきたときに、首のうしろがちりちりとした。
目のかゆみがいつのまにかおさまっていた。

鼻声のままだったので、今度は、別の感情を取り扱う。
氷山の一角なのか、感じても感じてもまだまだあふれてくる。

あるキーワードを言われた途端、最近感じたことから芋づる式にとまらなくなった。

その感情を味わうときに、ジェットコースターで急降下するときのような感覚を、足に感じて仕方がない。
味わっても、ぞわぞわがいっこうに収まらない。

手ごわいですねと言ってもらいながら、おさまらないままに終わった。

まずは、その感情を味わうこと。

開き直るのことでも、気を紛らわすこととも違う。

 

ずいぶんと楽になった体で、今年の桜を観に行ってきた。

 

あの体験以来、花粉症の症状は、ほとんどおさまっている。
自分の体の中で何が起きているのだろう。

感覚を研ぎ澄ませながら、湧きおこってくる感情をただ受け入れるようにしている。

これから先の変化がとても楽しみで仕方ない。

 


 あの日を境に、おでこに手をあてる心地よさを覚えました。

何をやったのか気になる方は、声かけてくださいませ。

 

Facebookページ作りました。

 

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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