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著者の眼鏡をかけること~池田貴将読書術セミナー

池田さんと天狼院の三浦さんの対談もおもしろかったなぁ。

個人的に去年読んだ本の中で、衝撃を受けた一冊の「未来記憶」。
この一冊が、すべてのはじまり。

読んで感銘を受けたのに、自分が立てた目標でも、なかなか動けないのはなぜだろう。 いつか、池田さんの話を聞いてみたいと思いつつ日程が合わないまま、時間だけが過ぎていきます。

その著者である、池田貴将さんのゼミが天狼院であるというではないですか?。

池田さんの読書術セミナー@天狼院 
この写真であ!と思いクリック、告知で、即応募。

 

はじめて、動く池田さんに感動。
そして、ホワイトボードにさらさらとかくイラストが、なんともかわいい。

 

著者の眼鏡をかける

なんのために本を読むのですか?
たくさんの本を読むため?
その著者を批判したいためですか?

ぼくは、生きるための読書でした。そう、サバイバル読書だったのです。
会社ではたらくということをしなかっかぼくは、本を通して、生き方を学んだのです。

「著者の眼鏡をかける」とは?

池田さんご自身をつくった読書の方法とのこと。

この本にかかれていることは、正しい、いや間違っている!
こんな風に本に張り合っていませんか?
まちがっていると、そのまま流したときには、現在にとどまることになりかねない。

著者が見ている世界を、眼鏡をかけるようにそのままみつめてみよう。
その眼鏡は、著者の数ほどある。
どれが合っている、まちがっているではない。

これまでの自分を隠すことなく話し、それがまた、この独自の読書術を裏付けるものになる。
ぐっとひきこませる話し方、ときおり聞こえるパチンという指を鳴らす音。
緩急をつけて、笑いも盛り込んで展開される時間は、ショーのようでした。

 

池袋の店舗での開催なので、講師と受講者の距離が近い!
どれくらいの近さなのかいうと……。

池田貴将さんのブログより
いつもと同じことをいつもと同じリズムで。

最前列に陣取っています^_^;。

 

 

これからも、ちょこちょこ振り返っていきますね。

 

第0回目の後。

きっかけとなった一冊に、サインをいただいたミーハーな一枚^_^;。

 

 

池田さんの本です。翻訳書だと文章が固くて、読みづらいという方は、まず手にとってみってください。すーっと、体の中に入ってくる文章です。

今度の読書会の本のにも、含めています。

 

新刊です。

ひとことひとことがしみる一冊。全文を親指シフト入力で写経しました。


まだの方は、読書会でぜひ手に取ってみてくださいませ!

Facebookページ作りました。

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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