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グラフィックレコーディングの話を聞いてきた

最近は、数字やロジックを眉間におもいっきりしわをよせていることが多く、気がつく跡がのこっています。い、いかん。

気になっているのにやっていないことの一つに関連したイベントをキャッチしました。

 

think the earth セミナー&サロン 第31回 「ファシリテーショングラフィック〜議論の本質を可視化する」

こちらのセミナーで清水さんのお話を伺いました。
募集人数を超える希望者が集まり、枠を拡大したとのこと。

 

最初の写真が一番印象にのこっています。「グラフィックレコーディング」と「グラフィックファシリテーション」の重なっているところと違っているところを教えてもらって、そうなんだ!と。

人々の対話空間をより良いものにするという目的は同じ。記録を基盤に場に入り込むのがグラフィックレコーダー。議論を促進するために記録を活用するのは、グラフィックファシリテーター

本から一部抜粋。
その時々によって使い分けもあるかとおもいますが、まずは記録するところからやってみたい!という気持ちになりました。

 

そもそもの参加動機

こちらのYahooニュースを見た記憶が、うっすらとのこっていたんです。
2016年4月の話だったんですね。

あとは、データサイエンス系の部署にいらっしゃるということで、どんな風になっているんだ?と気になってすぐ参加しました。

 

議論を記録することで、議論しているメンバーも客観的な視点でみることができる。

質問もたくさん飛び出して、時間もおしてきました。

 

えんたくん登場

ワークをやりましょう~と出てきたのは、大きな段ボールのテーブルのえんたくんと模造紙。

 

ペンも配られました。

お題:コミュニケーションで困っていることは?

まずは、黒ペンで問題を書き出します。
ある程度かけたら、模造紙をくるくるは回転して、ほかの方の意見をみます。

共感やもっと聞きたいということには、赤ペンで追記。

ぐるぐる戻ると、赤字がびっしりと入っていてうれしかったなあ。
交換日記を思い出しました。

解決策を青ペンで記入。

グループで、これはもう少し深堀りしたいものを取り上げて、議論します。

 

はじめましてのメンバーでも、えんたくんがあるとまとまるし、グループ感が出てきますね。

議論したボードに、気に入った意見やもっと言いたい意見、良くわからない意見にシールを貼るといったことで活性化につながるというアイデアもききました。

 

サインいただきました

懇親会で、著作を購入できますとのことでしたので、サインも書いていただきました。

似てるー!との周りからの声に、思わずにんまり。

 

 

この本、オールカラーなんで、眺めているのも楽しいですよ。

想いはつながっている

今回、運よく参加できたのですが、これまでの活動や想いがこめられたスライドをみつけました。

 

 

2015年のときの想いがつまっています。 このスライドの中にあった企画中となっていた本が手元に届いたんだなぁという時間の流れを改めて感じました。

本を作るまでの話がこちらにありました。

GraphicRecorder書籍が完成するまで:D

 

まずは想いをアイコンでかいてみるところから始めます。

3/1のイベント。予定があっていけないー。

議論の可視化にできること vol.2

 


質問が活発なのが印象的でした。
ありがとうございました!

 


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ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ