ashibenomics , Happy healthy Life

親指がしゃべるまで

いつか時間ができたらやろうとしていても、なかなか手が付けられなかったこと。

片づけ→進行中。

親指シフト→挫折1回。

そう、諦めていたんです。道場に入門して半年、ようやく普段からも親指シフトでの入力になりました!!

 

slooProImg_20150515090657.jpg 祝福のバラ?

 

始めた時の話

2014年12月から練習しはじめました。240文字(15分)
ものすごいストレスでしたね。覚えられない、イライラしてしまって、15分練習で、「きーーーっ」てなっていました。
ただ、ホームポジションから覚える、昨日の自分より進化してる(はず!)と言い聞かせていました。

親指シフト道場入門記親指シフト道場入門記(軌跡の記録)

 

親指シフトまとめ by ものくろさん親指シフトまとめ by ものくろさん

 

半年経ちました

今は 調子がいいと1000文字(15分)。ローマ字では、2200文字(15分)ですので、半分くらいにまでなりました。(まだ、半分だって?)

親指シフトをして何が変わったのか?イメージはiPhoneでのフリック入力と似ています。

入力スピードが問題ではないなーとも。手の疲れが半分以下。
手のバタバタが従来の約半分です。

キータッチはそこそこの早さだったのですが、間違いも多かったんですね。
だだだーーっ書いて、Backspaceキーでさーーっと消してと同じくらい行ったり来たりとせわしない。
親指シフト道場での教えでは、早さよりも正確さ!を言われています。

覚え始めの時の間違いでは焦って、消してやり直してしまいがちでした。
まるで、間違っていなかったかのように・・・。
それだと同じ間違いを何度もやってしまうんです。

クセになる前に、何で間違えたのかしら?とチェックしています。

 

正直なところ

もっともっとものすごい変化があるのかしら?魔法のようなことが起きるのかも・・・と思っていたのです。だって、親指がしゃべるっていうから。

そもそもの話として、アウトプットしようとしないと結果は変わらないということ。今までは、練習帳で単語を打ち込む、自分の頭では考えていない文字を打ち込んでいたんです。型を学んでいた

だんだんと、自分の思いを、メールなり、メッセージで伝え始めました。

ときどき、ローマ字で入れると、前より後退しているのがわかります。

句読点の位置は、無意識に、入力しているんです。あー、もう、知らなかった元の道に戻れないのですね。

しゃべる準備はととのった!じゃー、話し始めましょうか?

Photo 2015-05-05 13 08 19

 

 

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ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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