時代に迎合しない音楽

高校時代に話は遡ります。
まだ、CD全盛期、爽やかな一枚を借りました。
0で、LOVEと読ませた一枚。パッコーンと突き抜ける音で届きます。
社会人になってから一度、コンサートを聞いたもののそれからは、ずーっと行けず。いつの間にか、活動休止。そう、このバンドです。

SLT SING LIKE TALKING

今年、結成27年を迎えて、これまでの曲をリマスタリングして5枚組のCDを発売。
2月くらいにツアーのチケットを取ったのでした。

会社を定時に飛び出して、原宿へ。

 

2PMのトラックを横目にして、NHKホールへ向かいます。

コンサート会場に向かう途中は、いつもテンションが上がります。
いつの頃から好きだったんだっけ?最初にSLTのコンサートへ行ったのはいつだっけ?
府中の森だったなー。多摩にある、「赤い靴」とかいうホテルの話をしていたっけ?また今日もMCで笑わせてくれるのかなー。

おもいを巡らさせて心を躍らせつつも、気は焦って早足で会場へ。

10分くらい歩いてギリギリで開場到着。
西村さんが寄せてきている疑惑?!のある、Chageさんを発見~。

 

開演5分前になんとか滑り込みー。

年齢層は、30代以上が多かったかも。
大人の雰囲気で客層でした。

あーーーっと言う間、笑いあり、涙ありの3時間30分でした。
これ、公式のかな?Sprit of LOVE です。

  

 
MCで「自分たちは時代に迎合しない音楽を作ってきました」が一番心に残っています。

コンサートが終わって外に張り出されていたセットリストの一覧。興奮して手元がぶれているのか読み取れません。

SLTconcert SING LIKE TALKING、ライブレポート(olicon style)

こちらのライブレポートがセットもリストも含めて、記憶がリアルによみがえります。