ashibenomics , Happy healthy Life

わざわざブルーボトルコーヒーを飲まなくてもいいんだな

新宿のブルーボトルコーヒーは、いつも朝から混んでいます。
お盆の時期は人が少なくて、待たずに買えました。
はじめて飲むブルーボトルコーヒーは、私には少し濃い味で、口に入れた瞬間、わっと驚きが広がります。
これがおいしいといわれている珈琲なのか…と、コーヒーは好きなのに、おいしいかどうかを周りの評判と照らし合わせて考えてしまいました。

日本語で情報を取り込む量は、わりと多い方です。
一方で、自分から取り出す量は、とても少ないです。
まるで落雁の木型にパンパンに詰め込んで、そのうち目が詰まって取り出せなくなるような。
定期的にブログに書き出さないと、詰まってどうにも消化不良になります。
何かイベントに出たら、残しておこうと思ったら早いうちに書くようにしています。
あわてて、心に留めておきたいことをしたためている状態です。

(ループ1)出来事→感情が動く→メモを書く→考える→書く

今までは、ずっとこの方法で文章を書いていたのです。

そうではない方法が、ゆかさんの大人の文章教室の月例課題で、割り込んできました。「○○について」というテーマで、文章を書くのです。

(ループ2)テーマ→思いを巡らす→メモを書く→感情が動く→考える→書く

感情のうねりを自分で作り出すところが違います。ノートにつらつらと単語や短文を書いていくことで、テーマから、こう書こうかな?というイメージが広がってきて、それに自分が乗せられて書くんです。

書くのが好きな人、思考を巡らすのが好きな人ってこういうことをずっとやっているのかしら?
今まで、「感情をフラットなところからゆり動かして書きすすめる」ことをしていなかったので、こんな書き方もあるのか!というのが新鮮ですねぇ。

これなら、日々のくらしに刺激的なイベントがなくても、自分の頭の中で揺り動かすことができるのかー。
わざわざブルーボトルコーヒーを飲まなくてもいいんだな。

自分で入れている小川珈琲店のどこが好きなのかを、改めて思い返しましたよ。口当たりがすっきりとして、主張しすぎないのに、毎日会社に持っていきたくなる……。
当分、ブルーボトルコーヒーはいただかなくても大丈夫です。

 

 

言葉にもたれかからなければ、
退屈な女になんかならないはずだ。

 

 


久しぶりに受けたマッサージが心地よすぎました。
背中がかたいのかー。

 

Facebookページ作りました。

 

 

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ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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