ashibenomics , Happy healthy Life

想いを形にするまでの話

おおきなイベントから、早くも数日。ペースダウンするかもと、ゆるゆるのスケジュールで過ごしています。

さかのぼること5か月前

「2016年度収穫祭」というタイトルで招集がかかりました。

収穫祭は、1年に一度のお祭りです。メンバーで企画して開催されます。

今回で5回目になりますが、私は2回目は参加者、3回目は実行委員として参加しました。

 

今回、お手伝いするならいいよーと気軽に参加しました。

 

集まったメンバーで、どうやって進めるのかしら?とワクワクしていました。

キッチンチームリーダー指名

写真係りとかいいなとのんびり構えていたら、ちがいました。

チームくるみ亭でしたか、わたし、包丁持たないのにキッチンのリーダーですか…。

「同じカマドの飯を食べる」経験を通じて交流を深めたい。

参加規模をきくと、100名はこえるとのことで、どうしたもんか?と途方に暮れたのでした。

 

ランチを提供したらいいんだろうなぁという絵は浮かぶものの、どう進めていいのかわからない。

まずは、チームを作るか…とメンバー集めをはじめました。

メンバー選定

キッチンを任されたものの、大事なのはチームメンバー。料理イベントを開いている方で、面識がある二人にまずは声掛けしました。

OKをもらって安心しつつ、次にチームメンバーして誰がいいか?と広げました。
そして、精鋭がそろいました。

くるみ亭主宰くるみさん

おうちカフェ | ワーキングマザーのレシピ

パーソナルシェフマッキーさん

彩食主義で行こう

料理代行をこなし、デコレーションもプロ級のよっしーさん

TIME IS UP! – 3時間で作り置き

パーソナルシェフとろみさん

パーソナルシェフとろみの日記

くるみ亭でいつもお世話になっているさっちゃんと
マッキーさんからの推薦のゆりさんの合わせてメンバーがそろいました。

飲食業店長経験もあるゆかさんは実行委員としてのサポート

LABLOG! | 心の羅針盤を、信じて。

 

 

 

どうやってすすめよう

skypeで打合せをすることはせずに、 facebookグループでのやり取りだけですすめました。

skypeを使わなかったのは、私の個人的な意見なのですが、むやみやたらとみんなの時間を拘束したくなかったこと。無駄にskypeでしゃべって、テンションをあげなくても、作業の抜けモレに気を付ければ、うまくいくはずという感覚があったこと。

 

連絡手段は、facebook秘密グループ。やりとりをこれに集中できたのは助かりました。

これまで、くるみさんはくるみ亭、マッキーさんはマッキーズデリという名前で、それぞれがイベントを開いていました。

 

食への想いがある方たちの共通軸はなんだろう?としたとき、「和食」というキーワード。

そしてハレとケも出てきました。

まず打ちだした

メニューもまだなのですが、12月末にこんな告知しました。

 

チケット販売開始前に、こんなことするよーというイメージだけを打ちだしました。

少し進みが遅かったチームメンバーに対しても、やるんだよーというメッセージも込めていましたね。

いったいどうなるかなぁ 、100人以上のご飯ってどうしたらいいのかなと年を越しました。

 

つづく

 

準備は一気に加速していきました

 


 

ゆるやかなつながりから始まること

 

食でつながる東京くるみ亭

 

「命が宿るお料理教室」in くるみ亭

 


そういえば、何か問題ある?という問いには、「動けてないことが問題」と答えていました。

 

 

 

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ゆき
ゆき
3匹のチワワと暮らす/写真/ガジェット/読書/統計/親指シフト/スケッチ/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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