自分が見えている世界で現実はできている

読書会を共同開催しました。今回は、私もじっくりと参加しましたよ。

 

RFAの読書会では、いくつかの手法で本を読みます。わたしたちは、レゾナンスリーディング(*1)の講座を受けているので、読書会では、レゾナンスリーディングのファストステップをつかいます。

 

はじめてこの方法で本を読む人は、みんなびっくりします。そして最後には、ほーーーっとうなる人もいます。

そんな変化を見るのがたのしいです。もっと読書は自由でいいと思うんですよね。

 

でてきたキーワードをつなぎ合わせて、これってこういうこと?今の自分にとって必要なものだったり、思いもよらない言葉が飛び込んでくるんですよね。出てきた言葉のつながりを自分の中で組み立てようとしたりしてきます。

そして、気になるところをさらに読み込んでいくのです。

レゾナンスマップ公開

自分で書いておいて、読めない文字があちらこちらにあるのですが、こんな感じです。

今回は、まるまる参加したので、レゾナンスマップにもいろいろとかきこめました。

曲線から下は、8分間の間で、ひろったキーワード。上は、自由に読んだ時に、気になった箇所です。

刺さった言葉たち

・自分の欲しいモノ、アウトプットを明確に!

・生産性の高さとは、インプットに対してのアウトプットの比率のこと。

・自分の欲しいものををできる限りたくさん手に入れて、希少な資源(お金や時間)を最大限に有効活用する。

 

 

印象的だったこと

時間管理に悩んでいない人がいる。

主体的にやりたいことをやっている。やりたくないことはやりたくないと伝えている。

「自分の時間を取り戻す」もなにも、手渡していないという認識。

自分が見えている世界、捉えている世界で現実は作られているんですね。

参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

ゲームがさらに充実していました

会場としているWINWIN(2018/2閉店)のゲームが、お邪魔するたびに充実しています。

 

気になるゲームがたくさんありましたよ。

(*1) レゾナンスリーディングの話はこちらにあります。

 

 

 

 


そうはいっても、と迷う人は、ちきりんの本を読んでみてくださいませ。