未来を変えることは簡単なことから始まる

メモとってますか?仕事のときのノートとはちがって、こちらのメモには、書くことで未来を変えられるとあります。

副題の「潜在意識の扉を開く」というキーワードにもひかれていました。


メモで未来を変える技術

本の在庫がすぐに届かない!という方は、こちらからをおススメします。
著者の小野さんからのお届けになります。(onozonだなぁってつぶやいたのは内緒の話)

本を読んでから始めたこと

読んだだけ終わりがちなのですが、この本は違います。ちょっとやってみようかな?という気持ちになるのです。

Rhodiaのかっちょいいメモ帳を買いたくもなりましたがここは我慢。簡単に手にとれるメモ帳だからいいんですよね。

さらって読めてしまう一冊なのですが、だからこそ、ちょっとためしてみてもいいかもとなりました。

planned happenstance だ!

そうしたら、お友達のゆかさんがこの本いい!って回ってきたのでした。

著者名に見覚えがあり、一度お会いしていたことを思い出しました。

 

感想2もあるよ。

より近い友人の声掛けから、夕食をご一緒しました。

著者さんになるまでのお話しや、現在も会社員としての小野さんの話に聞き入りました。

 

また、この夕ご飯の場所もすてきだったんです。別の機会でも使わせていただこうとお願いしています。

 

そんでもっての「planned happenstance」って?なのですが、「計画された偶発性理論」と言われます。

 

計画された偶発性理論とは――意味と例、実践するための五つの行動指針は - 『日本の人事部』
計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)とは、個人のキャリア形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものであり、その偶然に対して最善を尽くし、より積極的な対応を積み重ねることによってステップアップできるという考え方です。
https://jinjibu.jp/keyword/detl/415/

(1) 「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2) 「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3) 「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4) 「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5) 「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

 

キャリアに限らず、自分にはこの道しかない!と決めつけず、おもしろそう!とアンテナにビッと止まったら、まずは動いてみるのがいいのかなと思っています。

そのときに、こうなっているという未来をつくる方法としては、このメモってすごい有効なんだと思います。

 


手でかくながれが自分の中に起きています。