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メモで未来を変えた著者をお迎えしました

月に一回の読書会を続けています。今回は、スペシャルバージョンになりました。

「メモで未来を変える読書会」開催

先日友人の紹介でご一緒した小野正誉さんの著書「メモで未来を変える技術」をつかって読書会を開催しました。

 

小野さんのご都合をうかがうと、開催日に顔を出していただけるとのこと。事前に、著者さん参加と宣伝したい!という衝動にかられました。そうしなくても、純粋にその本の読書会に参加したい方にしようと、あえて告知ではお伝えしませんでした。

さて、これから本を読んでいきましょう!というタイミングで小野さんの登場になりました。

小野さんには、この読書会でつかっている、レゾナンスリーディングの本を読んでいただきました。参加者が、紙に曲線を書いて、単語をひろっていく様子に興味津々でした。

 

「夢のカケラ」をあつめる

レゾナンスワードをひろってきたら、「夢のカケラ」がたくさん出てきた!という声。

たしかにマップには、「夢のカケラ」がちりばめられていました。

 

普段お使いのメモ帳を見せていただきました。

ポイントは、すぐに書けるように、メモ帳とペンをあちこちにおいておくこと。

小野さんは、鞄の中、会社の机、ご自宅のリビング。
そして、普段の読書にも読書メモを使っていること。メモは体の一部ですね。

著者に質問をしてみよう!

本を読むときに、もし著者が目の前にいたとしたら、何を聞く?という問いを立てています。せっかくなので、今回は、小野さんに直接うかがうことにしました。

メモに夢を書くと、後から読み返したら恥ずかしい気持ちになるという質問には、人に見せるものではないし、まずはその気持ちを書き出すところからはじめてみませんか?とのお答えでした。

想いが記憶からこぼれ落ちる前に

今回、ファシリテーターで参加しましたが、いつのまにか私も一緒になって、小野さんの話にメモを取っていました。

メモを取るときに、項目そのものを書いていませんか?
→業務メモではないので、そのときに自分がどんな想いを抱いたかを書いてみよう。

かきつづけることで習慣になる。
→新月の願いごとといったときに、未来が明確になっているの悩まずに書ける。

 

 

小野さん、参加者のみなさんありがとうございました。


 

Amazon.co.jp: こちらもどうぞ: メモで未来を変える技術

 

読書会には参加できないんだけど…と素敵な差し入れをお友達からいただきました。

写真、あとで貼ります!ごちそうさまでした。


次回は、7/13(木)を予定しています。

 

 

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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