大人黒板で童心にかえる

こんなイベントがあるよー!好きなんじゃないかな?と教えてもらって、参加しました。

 

大人黒板ワークショップ | OpenCU | Learning Platform Designed for Creative(クリエイティブの学びを共有するプラットフォーム)
ワークショップでは、まずレタリングのレクチャーを行います。カッコイイ文字を書くには文字のしくみの勉強が欠かせません。男前な文字、カフェ風文字、筆記体など、文字のしくみを学んでチョークアートに活かしましょう。 レタリングのレクチャーのあとは、装飾、イラストのコツを学んで自分だけのオリジナルチョークアートを作ります。黒板とチョーク付きのチケットなので、作った作品はお持ち帰りいただけます。絵や字が苦手な方でも大丈夫。お気軽にお越し下さい。
https://www.opencu.com/2017/07/otona-kokuban/

 

日ごろ、自分の好きをブログやSNSでかいていると、意図せずに、教えていただけるのです。これはブログを書いていてよかったなぁとおもうことの一つ。

 

大人黒板のワークショップへ

渋谷の午後7時半スタート。仕事帰りでも参加できました。

講師は、Asamiさんでした。本も何冊も出されている方とのことで期待値がぐっと上がります。

 

 

つるっとして描きやすそうな黒板と、チョークが配布されます。

 

 

ワークショップです。 ワクワク。 #大人黒板

ゆき@アシベノミクスさん(@ashibenomics)がシェアした投稿 –

壁前面のホワイトボードには、ながめてにんまりできる文字が並んでいます。

 

 

チョークは。「日本理化学 ダストレスチョーク」が一般的だそうです。そして、材料はホタテの貝殻なので、エコなんだそうです。

 

とても良い会社のモノなんだな、と改めて実感。

チョークを尖らすには、メイク道具のシャープナーをおすすめされました。

描いてみよう!

お話を聞きながら、さぁ、描いてみましょう!とのこと。

アルファベットから~。サンセリフからセリフへの展開。

ひげをどうつけるのかも自由!とのことでしたが、質問には、ていねいに答えるAsamiさん。

 

筆記体にも、傾けるのか、そうでないのかで与える印象がちがいますよね。

 

筆記体たのしー!と、ますますテンションが上がります。

ティッシュでささっと消せるので、書いては消しを繰り返します。気がつくと、服に白い粉が(^^ゞ。チョークだものね。

リボンに文字を入れてみよう

メニューによく描かれているリボンに文字を入れてみましょうとのこと。

1) 入れたい文字数をカウントする。
2) 両端の文字を描く
3) 間の文字を描く
4) おまけ 葉っぱの描き方も、左右そろえるのとバラバラにするかで印象が変わる

 

小学生の頃、じゆうちょうに、リボンをひたすら描いていたのを思い出しました。

デザインしてみよう!

ノンストップで続きます。最後は、黒板に作品を完成してみました。

いきなり書き出す前に、アイデアを固めていきます。

おお、これって文章でも言われたわ…と思いながら構想します。

アイデアが浮かばないまま、持ちネタでいくことに。

 

マスキングテープを上下に貼って、その間にはみ出すように書くと、男前フォント風になるとのこと。試してみました。

 

不気味な生物が三つありますが、うちのチワワです(^^ゞ。

大人黒板といいつつも

塗り絵よりも夢中になって、あっという間に時間が経ちました。

童心にかえって、黒板にらくがきをした爽快感でしたね。


文字が楽しくかけると、テンションが上がるので、本も読んでみます!

 

 


うちでみせびらかしたときの反応は、ワンコブログで書きます。