まず何をしたいのかを決めていますか?ブレインプログラミング読書会

科学的根拠に基づいた願望実現達成の本なんだよ!という熱い言葉で「脳をプログラムする読書会」を共同開催しました。

 

共同開催している私たち、職業はシステムエンジニアなんです。本のタイトルにもある「ブレインプログラミング」というキーワードがささりました。

 

著者のアラン・ピーズさん、バーバラ・ピーズさんはご夫妻。以前に「話を聞かない男、地図が読めない女」という本で有名ですね。

今回は、男性女性という切り口ではなくて、願望を達成するために必要なことを脳科学という側面で切り込みます。

Amazonの説明より

本書に書かれていること:
●脳科学の最新研究をどう利用すれば、
人生を成功に導くことができるのか?
●人生を変えるには、まず何をすればいいのか?
どうしたら自分の望みを知ることができるのか?
●信念を持って目標を貫きとおし、
仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには?
「今の状況から抜け出したいのに、
どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」
そんな悩みも本書を読めば解決する。
この本を読めば、
あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、
それを手に入れるための方法がわかるだろう。
そして、これからの人生で、
どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、
どうしたらいいのかを知ることができるだろう。

読みたくなってきましたか?

参加していたてだいたpecoさんのブログ

ありがとうございます!あ、私、寝ていませんので(^◇^;)

 

そして、たろさんも書いてくれました。こちらです。

「ブレインプログラム」RFA読書会参加!
豊かな未来を引き寄せる。 単純で高確率な手法を紹介している書籍。 「ブレインプログラム」の読書会に参加しました。 以前に既読の書籍です。 読書会に参加した理由は、 ○理解をもっと深めたかった ○RFA読書会に参加したかった ○レゾナンスマップをIPADで書きたかった この3点です。 気づきと感想を記しておきます。 20%のやりたいことに集中しよう 書籍から大きく気づいたこと。 未来を引き寄せる手法は至って簡単。 リストに書き出すだけ。 書籍は、A、B、Cリストに分けるとある。 別に分ける必要ないと思っていました。でも でも分けることが大事でした。 A、B、Cリストは、80-20の法則。 優先順位付けなんです。 20%のやりたいことに集中するんです。 【Aリスト】 今の自分にとってもっとも大事だと思えること。 【Bリスト】 今の自分にとって大事だが、決断前にもう少し考える時間が欲しいもの。 【Cリスト】 挑戦してみたいがまだわからない、できたら達成したいこと。 レゾナンスリーディング by iPad 独りより、読書会でやってみたかった。 なので、ようやく実現しました。 アナログと同じコトができます。 まるで紙に書いているみたいです。 だけど「本から伝わる曲線」。 この感覚がiPadだと感じられなかった。 初めてだからでしょうか? もう少し他の書籍でもやってみます。 読書会で決めた行動計画 ○Baby step 新月にA、B、Cリストをつくる。 ○3が月後 この手法で成功事例がいくつか出てくる。 ○3年後 成功事例がさらに重なる。 独立してハワイに拠点を持っている。 この手法を使ったオリジナルワークショップを開催している。 なんかわくわくしてきました! ゆるい読書会。 これが一番良かったです。 寝不足で集中力が低下状態でした。 参加している方々のエネルギーをいただきました。 開催者のみなさま、ご参加のみなさま、ありがとうございます!
http://www.taromoon.com/archives/2697

ゆるい読書会…あ、わざとではないんです。

参加ありがとうございます!

 

脳のすごいしくみ「RAS」ってなんだ?

網様体賦活系(もうようたいふかつけい)がポイントなんです。

読書会スライドより

このしくみをうまく使うには、

「まずは何をしたいのかを決める。」

どうすればそれがかなうのかを考えない。
目標を心に決めれば、答えはすぐに見えてくる。

とあります。そのための方法がたくさんでてきました。

私も読んでみました。

レゾナンスリーディングのファストステップですすめました。

開くと、章の切り替えのページが出てきました。

せっかくなのでお絵かき。

左の山のキーワードにでてきた「Aリスト」が気になって調べました。

 

 

これまでの人生で興味を引かれたこと、おもしろそうだと思ったことのリストをつくろう。
書き出すときに、出来るかできないか?意味があるか?といった自分の判断を挟まないこと。
目標を紙に書いて、じっと見つめるうちに、自分にとって本当に大切なことは何かがわかってくる。すると、RASが目覚めて、その大事なことのために働き出す。

P.68-69より一部抜粋

この書き出したリストを「A」 「B」 「C」の3つに分けるのだそう。そして、その中で、今やりたい順番をつけていく。

Aリスト:近いうちにきっと達成できるだろうと思うこと、今の自分にとって、もっとも大事だと思えること。

Bリスト:今の自分にとって大事ではあるけれど、本当に達成しようと決断する前にもう少し考える時間がほしいこと。

Cリスト:おもしろい、挑戦してみたいと思うけど、A、Bリストに入れるほどの意欲をかきたてられないこと。できれば達成したいこと

本を読み返したら、いますぐリストを書け!とあったので、書きましょう!

私も、この記事の途中にメモを取りました。

いざ、やりたいことを書こうとすると、ひとつひとつにジャッジをいれがちなんですよね。

アクションプランを考える

Read For Action(RFA)読書会なので、これからどうする?というのを立てるようにしています。

 

いますぐできることで、その日にインストールして、1時間どっぷりとはまったゲームアプリを削除しました。3matchゲーム、恐るべし^_^;

 

おまけ

「うまくいく人の習慣」リスト(P.222)をいつでも目に入るように、スマホの待ち受け画面にしました。

 

ニヤニヤして、文字が目に入っているのかしら。

 


 リストをどんどん精査していこうっと。