大人の水彩パステルでパンを描いたよ

麻布十番のおしゃれなパン屋さんで、パンを描くワークショップがあるというツイート(*1)を見かけて参加しました。

 

メゾンランドゥメンヌ東京本店です。

2時間半のワークショップのスタートです。

描いてみよう

画材一式をお借りできるので、手ぶらで参加しました。

好きなパンを選べるのですが、王道のクロワッサンにしました。

 

台の下に、積み木を乗せて少し角度をつけると描きやすいとのことでした。

確かに、のぞきこまなくていいので楽チンです。

 

原寸大で描きましょうということで、鉛筆で十字線を引いてから形をとります。

 

鉛筆はHからHB程度で、あまり濃くならないようにしています。

 

一通り描いてから、練り消しゴムで、叩くようにして余分な鉛筆の粉を取り除きます。

下絵としての鉛筆なので、描き上げて乾いてから消すのでもOKとのこと。ただし、厚塗りしているところは消えないかも。

色塗りしてみよう

ここからが、水彩パステルの真骨頂なんです。紙に必要な色を塗って、水彩筆で塗ると水彩仕様になるんです。

固形水彩を普段使っているのですが、それと似たような感じかしら?と思いつつ、大量の色を使う時には、こちらの方が便利ですね。湿ったところに、パステルを引くと一気に色が出てきます。

 

パンの一番明るい色で、全体を塗ります。

 

店内で横一線で集中して描きますよ。

 

パステルで直接、紙に描いてから筆で引き延ばすのもありなんです。

いろんな表現ができるなぁ。

色をあまり混ぜないままで塗っていますが、パレット代わりの画用紙の上で色を混ぜてから塗るのもおすすめです。これは、私の固形水彩のクセで、混ぜたら濁るのでは?という恐れから、今回はなかなか混ぜられませんでした。

 

 

完成。

描き終わったパンは、お持ち帰りできます。

 

今回使った「水彩パステル」という画材、とっても使いやすかったです。

固形水彩よりも安く手に入れられるし、パレットいらずで色を混ぜられるのもいいですね。

Vistage<ヴィスタージュ> 大人の水彩パステル|ぺんてる
大人になったら、キレイと思うものが増えた。すべての大人に、絵を描く喜びを提供する〈Vistage 大人の水彩パステル〉。水に溶けるオイルパステル、ナイロン穂先のみず筆、2つの画材を組み合わせることで、「オイルパステル画」と「水彩画」、2つの描法をだれでも手軽に楽しめる新画材です。
http://www.pentel-watercolor.com/

 

 

2017年7月に発売したばかりの画材なので、可能性が広がるなぁと感じています。

粉が出ない。水彩のようにも使える。もちろんパステルとしてもしっかり使えます。

世界堂で取り扱っているとのことでしたが、待ちきれず、Amazonでポチりました。

 

 

今日つかった、水彩パステルがとてもつかいやすかったのでポチりました! #水彩パステル #ぺんてる #vistage

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(*1)きっかけツイートは、ぺんてるのぺぺさん

お世話になったパン屋さんのサイト。次回イベントの告知もあります。

終わってからいただいたランチも

講師の宮原由子さんのサイトはこちら。

BREAD1set | スイスイ株式会社
BREAD1set(ブレッドワンセット)はイラストレーター笹原由子のオリジナルブランド。趣味で始めたパン作りからパンの魅力に目覚め、デジタルから水彩画へ技法を変えてパンのイラストを描き始める。パン雑貨を企画制作、イベント出店の他、毎月パン屋さんで水彩画のワークショップも開催しています。 詳しくは公式サイトをごらんくだ
http://suisui.com/index.php/bread1set/

minneの商品がどれも素敵です。

普段、絵を描かないという方も楽しめるワークショップです!

 


ヴィスタージュ 届くのが楽しみー。