ashibenomics , Happy healthy Life

永沢まことさんの線スケッチを体験!

私は、永沢まことさんの線スケッチのファンです。描くってたのしいことを思い出させてくれたから。

永沢まことさんの公開講座へ

参加者16名の自己紹介をメモをとりながら、お話しされる永沢さん。

そして、絵の話がはじまります。

線スケッチというと

「ペンで線を描いて、透明水彩で色をつける絵のスタイル」のことではないんです。油絵や漫画といったどんな絵を描くときでも、具象画の基本で、線スケッチとよんでいる。線による写生を絵の基本としているんだよね、とのこと。

形をうまくとろうとするとつまらないものになる。
ちょうど、カラオケの点数が高さがデッサン力のようなもの。必要だとしても十分なものではないということなのかと受け取りました。

どうやって描くのか

ハンバーガーを描いてみるねと、話しながら描きはじめました。

ペンで線の強弱をつけながら、レタスはやさしくとどんどん美味しそうに描いていきます。本物よりも美味しそうに描かれるところを、後ろから描いてみました。

立ちながらで、手元がブレています。

構図を決めないで描くので、絵は自分が何をしでかすかわからない。描いたものから広がっていくのだとか。

そうすると本来は苦手意識があって、避けたくなるようなものも描けるとつづけます。

色ぬりの実践もと、薄塗りしつつドライヤーで乾かしながら塗ります。

ちょうどとなりの参加者さんがドライヤーをもってくれたことにひとこと。

「こういうロボットが家にもあるといいんだけれどな……」

それ、わたしも、欲しいです。

かいてみた

では、描いてみようということで、それぞれ描きたいモチーフを並べて描きはじめます。

カバンに入っていたおやつ…

 

 

描くほどお腹が空いてくる問題….

ゆき@アシベノミクスさん(@ashibenomics)がシェアした投稿 –

 なんとか色ぬりまでいきました。

永沢さんからの講評では、ノートがいいねぇといわれてうれしかったなぁ。

色をもっと塗りますというと、あ、色は関係ないよとのこと。

 

動いているようなスケッチたち

永沢さんもみんなが描いているところをささっとスケッチ。

marumanの黄色と黒の普通のスケッチブックなんです。

描いているところをぐるぐると回ってコメントをしつつ、この絵を描いて塗っていました。

 

サポートで、関本紀美子さんもいらっしゃいました。豪華!

関本さんがその場で描いた作品。おしゃれだし、美味しそう!

 

そして、ポストカードをいただきました。
細かいところまで見入ってしまいます。

 

永沢まことさんの公開講座リンク

次回の1日講座はまだ未定とのこと。

 


描くっていいな。

 

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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