ashibenomics , Happy healthy Life

つぶやきから性格推定してもらった

「どんなに足元をみても、自分のことはみえないんだよ」by みかん

facebookで面白そうなのが流れてきたので、やってみました。

Twitterでできるとのことで、自分のアカウントをクリックするだけです。
こんなところにもIBMのWatson…どんどんデータを貯めているんでしょうね。

IBM Watson Personality Insights

テキストから筆者の性格を推定してみましょう。Personality Insightsは、言語学的分析とパーソナリティ理論を応用し、テキストデータから、その筆者の特徴を推測します。

twitterアカウントにつなぐだけで、結果が出てきます。

愛想が良くて役に立つらしい

ひとことでいうとってところでしょうか?うちのワンコのことかと思いましよ、一瞬。

6000単語以上あれば、非常に高い解析結果だということなので、その10倍近い数字ならば、いけるでしょうかね。

この文言、あたっているのかしら?ここに導くには、詳細結果から解釈なのでしょう。

Big 5をさぐる

この「ビッグファイブ」という言葉、以前にもやったことがありました。

そのときは、WEBから回答して、その因子を探っていたのですが、今回はtwitterのつぶやきからなので、いったいどんな自分が出てくるのかたのしみでした。

各項目にカーソルを合わせると、その項目の説明書きが見られます。ふむふむ。
そして名前の右側にある下三角をクリックすると、そのビッグファイブ因子の内訳がみられました。

知的好奇心 Openess  97%

経験への開放性。
高い人: 知的好奇心があり、落ち着きがあり、美に敏感で、新しいことを試そうとするタイプです。
低い人: 平穏を好み、率直で、複雑なものや曖昧なもの、取るに足らないものに対して関心を持たないタイプです。

ふむ、この中では、大胆性(新しい活動に挑戦し、新しいことを経験しようとする意欲。)がぼちぼち。

協調性 Agreeableness 83%

高い人: 他人とうまくやっていくことを重要視するタイプです。人間の本性に関して楽観的な見方をしています。
低い人: 他人より自分の興味を優先するタイプです。 他人の言葉の裏を考えてしまう傾向があります。

「謙虚さ」低っっ!どんなテストを受けても、ここあたりは低いんですよ。ええ。
twitterでもダダ漏れだったのか。

誠実性 Conscientiousness 72%

高い人: 自己統制をし、誠実、あるいは外部の期待や評価に応えようとするタイプです。
低い人: 計画に従うより、自発的に物事を行うことを好むタイプです。

あら、おっちょこちょいなところもしっかりと出ている….

感情起伏 Emotional range 51%

高い人: 否定的な感情を抱いたり、取り乱したりするタイプです。それは、苦労が多いことを意味しているのかも知れません。
低い人: 穏やかで、あまり怒らないタイプです。 但し、それは、自信に満ちていたり幸せな人だというわけではありません。


ここは、twitterには、あまり吐き出していないところがもろに低く出ているのかもですね。

外向性 Extraversion 49%

高い人: よりエネルギッシュで、社交的なタイプです。グループ内で目立つこと、話しをすること、自分を主張することが好きです。
低い人: 刺激をあまり求めず、人とのかかわりを避けるタイプです。但しそれは、臆病、非友好的、反社会的であるということではありません。

刺激希求性(環境的刺激への欲求)が高くないから、同じ会社にいるのかもしれないし、社交性も低い…

IBMのサイトより

Big Five is one of the best studied of the personality models developed by psychologists (Costa & McCrae, 1992, and Norman, 1963). It is the most widely used personality model to describe how a person generally engages with the world. The service computes the five dimensions and thirty facets of the model. The dimensions are often referred to by the mnemonic OCEAN, where O stands for Openness, C for Conscientiousness, E for Extraversion, A for Agreeableness, and N for Neuroticism. (Because the term Neuroticism can have a specific clinical meaning, the service presents such insights under the more generally applicable heading Emotional range.)

 

欲求(Needs)をさぐる

行動の欲求はどこにあるのでしょうか?

たどると、コトラーにいきつきまず、○○がほしいとおもったときに、根源的な欲求に掘り下げ

IBMのサイトより

Needs are an important aspect of human behavior. Research literature suggests that several types of human needs are universal and directly influence consumer behavior (Kotler & Armstrong, 2013, and Ford, 2005). The twelve categories of needs that are reported by the service are described in marketing literature as desires that a person hopes to fulfill when considering a product or service.


好奇心 Curiosity 94%

学習、探求心、および成長を促進する経験を追求する必要性

親密 Closeness 79%

はぐくみ、はぐくまれる必要性;所属感。

理想 Ideal 76%

しばしば共同体意識の追求として見られる、生活や経験における完全性のアイディアに対する欲求。

仕組 Structure 75%

明確な目的を持っている組織、計画、および物事の必要性。

安定性 Stability 68%

優れた実績と知られた経歴を持つ、思慮、実証、及び検査の必要性

自由主義 Liverty 62%

逃亡の必要性、新しい経験や新しいものに対する欲望。

調和 Harmony 60%

他人、彼らの見解、及びおよび感覚を高く評価したり喜ばせる必要性。

社会性 Love 57%

一対一、一体多かによらない、社会との接触。

興奮 Excitement 56%

熱意と意欲をそそる経験を追求したり生活を送る必要性。

自己表現 Self-expression 40%

自分のアイデンティティを発見し、主張する欲望。

実用主義 Practicality 23%

仕事をこなし、技量、効率を求める欲望。

挑戦 Challenge 16%

達成、成功、競争、または自分の能力を試す経験を追求する欲望。

 

価値(Values)をさぐる

ここ、説明を読んでもいまいちピンとこなかったところなんです。

IBMのサイトより

Values convey what is most important to an individual. They are “desirable, trans-situational goals, varying in importance, that serve as guiding principles in people’s lives” (Schwartz, 2006). Schwartz summarizes five features that are common to all values: (1) values are beliefs; (2) values are a motivational construct; (3) values transcend specific actions and situations; (4) values guide the selection or evaluation of actions, policies, people, and events; and (5) values vary by relative importance and can be ranked accordingly. The service computes the five basic human values proposed by Schwartz and validated in more than twenty countries (Schwartz, 1992).

 

もう少し探してみました。

シャローム・シュワルツは、実験により、人々が区別した個々の価値観がどのように関係しているのかを研究し、上記の10の異なる価値観を規定しました。
(中略)
更に、価値観の構造として、下記のような円を想定することが出来るそうです。つまり、距離が近しいほど価値観が近く、遠いほど価値観としては相反する、というものです。

価値観にも構造化があるようです。

 

自己超越 Self-transcendence 56%

頻繁に接触を行っている人の幸せを維持し向上すること。

変化許容性 Openness to change 54%

生活における興奮、新規性、および挑戦。

快楽主義 Hedonism 34%

自分自身のための喜びや感覚的な満足感。

現状維持 Convervation 7%

文化や宗教の違いによる習慣やアイディアに対する尊敬、約束、および受け入れ。

自己増進 Self-enhancement 3%

社会的な基準に基づいて能力を実証することによる個人的な成功。

 

サンバーストチャート

個々の数字のみせ方を変えたものですね。

 

 

パーソナル特性についてもっと知りたい方は、こちらの本をおススメです。

2013年にブックレビューで、みんなで読んだのを思い出しました。
読める方は、勝間さんのサポートメール バックナンバー(2013/7/22-28)をどうぞ。

 


自分のことはわからなくても、知ろうとする過程がすでにおもしろいんです。

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ゆき
ゆき
ゴマちゃん好きで、好景気にあやかってはじめた「アシベノミクス」。 3匹のチワワと暮らす/データ分析をしつつも感情優位/好きなものが小学生から変わっていない/左で絵を描き、右で文字を書く人/小中高とバレー部、大学は女子アイスホッケー。社会人ではバレーの試合中にアキレス腱断裂で引退/東京都在住/詳しいプロフィールへ
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