はじめてAEものがたり

少し前に、プログラムを自主的に学んでいる子にあった。
20代半ばで、文系出身でIT系ではないところで働いている。
「なんで10代から、やらなかったんだろうっておもっちゃう」という。

まてまてまて!全然、そんなの関係ないから!
作りたい思いがあれば、今からでもいいから。

だって、私なんて、仕事でプログラムを書いているけれど、
家でなんてなかなかやらないよ。
作りたいものがある人が一番つよいんだよ。
だから、そんなの気にしちゃダメだってー。
お酒の勢いもあって、熱く語ってしまった。

それから数日。
AfterEffect(AE)を入れた私は、この週末でどうしても動画を作る必要があった。
動画を作らないと、出たい講座に出られないのだ。

むむむー。つくるかー。
数日前に自分が投げたブーメランが帰ってきた。

題材は、自由なので当然ながらワンコにした。
いくらでも写真はある。

今朝の散歩で撮れた写真も使ったよ。

はじめてつくるにはきっかけが必要。

去年の10月から箕輪編集室というオンラインサロンに参加している。
コルクラボにも入ったのと同じころに、友人が箕輪編集室の一期生になった。
そして、コルクラボと箕輪編集室の合同合宿に参加。

コミュニティとは居場所である|箕輪編集室・公式
いよいよ明日、「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ」佐渡島庸平が発売されます。 この本は、昨年の10月にコルクラボと箕輪編集室で合同合宿をしながら、 コミュニティとは何かについて12時間以上語り合った話をベースとし、佐渡島さんがそれを一回すべて白紙にして書き直したものです。 僕にとって、そして箕輪編集室にとって、この合宿はターニングポイントになりました。 箕輪編集室はこの頃、「死ぬこと以外はかすり傷」というキャッチコピーを掲げ、圧倒的熱狂集団として前のめりで増員を重ねていました。
https://minohen.com/n/n4f381a7138d3

それをきっかけに箕輪編集室にも入ってみた。
基本的には興味のある部分には顔を出すというスタンス。
新たな知り合いもふえてたのしいかぎり。

Macbook Proを去年買ったけれど、使いこんでいない。
動画講座をメンバーでやってくれるという。
ハイハイハイ!と手を挙げてみた。

はじめて触る人にと、わかりやすい解説動画もあげてくれている。
それをみながら、一日かかってなんとか作ってみた。
まったく知らないAEだったけれど、つかったことがある人になった。

それがうれしい。

15秒に12時間以上かかってる。
これを使ってみてね!と説明してくれた技をいれてみた。
動画作っている人ってほんとすごいと痛感した。

作りたい思いがあれば、手を動かせるんだなぁ。
やってみたいを叶えてくれるところが、すぐそばにあるのもうれしい。

あと、一日パソコンを触っていても大丈夫って、あらためてわかったよ。