ashibenomics , Happy healthy Life

2015年12月

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毎日がなんだか、とても早く駆け抜けていて、記憶もどんどんおぼろげになっています。
自分で選んで読んだ本ですら、少し時間が経つとあれ?と疑問符がたくさん頭のなかに浮んでくる始末。
「どうどう、もう少し、ゆっくりしようよ」と自分に言い聞かせながらも、
どうしてもペースは落とし切れていないので、あとから少しでもふりかえることができるように、パンくずを落とすことにしました。
そう、ヘンゼルとグレーテルのように…。

 


 

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:9068ページ
ナイス数:187ナイス

出口汪の「最強! 」の書く技術出口汪の「最強! 」の書く技術感想
絵に騙されそうになったけれど、かなり本質をついている一冊。 やはり出口先生の本だからですね。
読了日:12月31日 著者:出口汪
外資系エリートのシンプルな伝え方外資系エリートのシンプルな伝え方感想
澤さんのことをイメージでしかとらえていなかったので、これまでのバックボーンも含めて伝わってきた。 シンプルに伝えるために必要なエッセンスがあちこちにちりばめられている。
読了日:12月31日 著者:澤円
魂のミッション―あなたが生まれてきた意味魂のミッション―あなたが生まれてきた意味感想
自分の内面からの声を、気晴らしで簡単に聞き逃さないように。 不安に駆られたときに、その声を聴かなかったことにしないように。
読了日:12月31日 著者:諸富祥彦
豪さんのポッド 吉田豪のサブカル交遊録豪さんのポッド 吉田豪のサブカル交遊録感想
夜にダラダラと読み進める。半分くらい内容がわからなかったとしても、ただくだらなくくすくすとできる。
読了日:12月30日 著者:吉田豪,照山紅葉
頭に来てもアホとは戦うな!  人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法感想
タイトルは過激だが、内容はそれほどでもなかった。 政界での経験を踏まえて、どう自分をコントロールするかがのべられている。
読了日:12月29日 著者:田村耕太郎
だれもわかってくれない:あなたはなぜ誤解されるのかだれもわかってくれない:あなたはなぜ誤解されるのか感想
前作が個人的には今年一番だったのでこちらを手に取る。 個人の意志力からは少し離れて、自分を正しく理解してもらうために必要なポイントが多数あり。 直感で感じたことはなかなか印象をぬぐいづらいこともあり。
読了日:12月28日 著者:ハイディグラントハルヴァ―ソン,HeidiGrantHalvorson
運を支配する (幻冬舎新書)運を支配する (幻冬舎新書)感想
感じていること、思ったことをこうして文章で残すことで、相手に伝わるし、伝わりにくいことであっても、思いは届くものなのかもしれない。 IT起業家としてもジャッジは、学生時代の経験であったり、またあらためて学びはじめるところに凄みを感じた。
読了日:12月27日 著者:桜井章一,藤田晋
戦略読書戦略読書感想
今の自分が読んでいる本を、ビジネス系/非ビジネス系と基礎/応用との2軸でプロットしたときにどこに位置付けられるのか。キャリアのステージによってどんな割合で本を読み進めたらよいのかと言う指南書。 そして、これだけ読んできて、これは面白いよというおすすめがたくさんあった。かぶっているとなんだかうれしい。
読了日:12月27日 著者:三谷宏治
スーパーベターになろう!スーパーベターになろう!感想
ゲームへの取り組み方には二種類あるという。現実からただ逃避したいタイプと、現実ではできないことを果敢に挑戦するタイプ。 自分がゲームをするときの目的はどちらだろうかと省みた。
読了日:12月27日 著者:ジェインマクゴニガル
首折り男のための協奏曲首折り男のための協奏曲感想
少しずつのつながりに気づいたり、そのまま読み落としているものもあるんだろうなーと思いつつ読了。
読了日:12月24日 著者:伊坂幸太郎
どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣”に気づいたらみるみる10kgヤセました プレミアム (扶桑社コミックス)どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣”に気づいたらみるみる10kgヤセました プレミアム (扶桑社コミックス)感想
どれもこれも自分がやっていることだった。自分を俯瞰して見つめるとこうして見えるんだろうなー。(^_^;)
読了日:12月24日 著者:ダイエットコーチEICO,漫画,いしいまき
インナーチャイルドの癒しインナーチャイルドの癒し感想
自分を見つめ直して問いかけることで、自分を必要以上に責めることがなくなるのかもしれない。 実際に試してみたい。
読了日:12月23日 著者:越智啓子
村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012 (BT BOOKS)村上隆完全読本 美術手帖全記事1992-2012 (BT BOOKS)感想
森美術館に行きたいと思いつつ、この方のことをほとんど知らないことに気づく。図書館で目に止まり眺めてみた。期間中に一度観に行ってみようと改めて思えた。
読了日:12月17日 著者:村上隆
100%自分原因説で物事を考えてみたら……100%自分原因説で物事を考えてみたら……感想
このタイミングでこの本が手元に借りてあったことにちょっとどきっとした。ワークをやらなかったら、さらって流してしまいそう。 このシリーズをしばらく追いかけます。
読了日:12月17日 著者:秋山まりあ
猫のあしあと猫のあしあと感想
たいせつなものを、ちゃんと守ろうってまた思えた一冊。 予防接種も任せきりにしないで様子をちゃんと見ようっと。 ケンゾー、安らかに。
読了日:12月17日 著者:町田康
第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書感想
Webディレクターではないが、システム開発でも同じようなことがよく起きているので、同じだなーと思いつつ読了。 ものをつくるときに押さえておくポイント、前半のケーススタディは単になぞるのではなくて、考え方として役に立ちそう。
読了日:12月17日 著者:日本ディレクション協会会長中村健太,株式会社デスクトップワークス代表取締役田口真行,デジタルマーケティングオフィスDCHS代表高瀬康次
彩りレシピ彩りレシピ感想
お友だちのあっこさんのレシピ本。私でも作れそうなメニューがあると彩りよく飾られた写真にウキウキしてきました。
読了日:12月16日 著者:豊田亜紀子
幸種 しあわせだね幸種 しあわせだね感想
あなたは誰の人生を送るのか?そんなメッセージを週末にずっと考えていたら、図書館から借りていたこの本にも同じようなことが書いてあった。 「自分で選択していることが起きている」自分を大切に扱うことをあらためて実感した一冊。
読了日:12月15日 著者:デニス・ウェイトリー
佐藤可士和のクリエイティブシンキング佐藤可士和のクリエイティブシンキング感想
数日前に、コンテンツはあってもコンテキストはないという話を聞いていただけにシンクロしてびっくりした。この一行をよめただけでも、この本を読んでよかったと思う。
読了日:12月15日 著者:佐藤可士和
僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦感想
インベスターZで少し読んでいたので、気になって手に取る。 簡単にはコトが進まないのが、手に取るようにわかった。 銀行マンという安定から以下に飛び出して、かききれないほどの苦労をして今に至るのかを知る。
読了日:12月15日 著者:出雲充
心と体を浄化する 断捨離ダイエット 体を汚すモノを断つ! たまった毒素を捨てる! 太る習慣から離れる!心と体を浄化する 断捨離ダイエット 体を汚すモノを断つ! たまった毒素を捨てる! 太る習慣から離れる!感想
断捨離ウィークで借りていた本。その環境を選んでいるのは自分。まず排出から、食べものを手に取ったときに感じるコトを大事にする。カラダの声をきいてみようかな。
読了日:12月15日 著者:やましたひでこ
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え臆病な僕でも勇者になれた七つの教え感想
ストーリー仕立てで、たいせつなことは何かを伝えてくれる一冊。 感情の取り扱い方に活かせそう。
読了日:12月13日 著者:旺季志ずか
走れUMI (講談社文庫)走れUMI (講談社文庫)感想
少年が成長する様を描く一冊。ライトな重松清風といったら、しつれいにあたるかしら?お父さんと犬を重ねると、切なくなるがチカラをもらえた。
読了日:12月11日 著者:篠原勝之
たまたま―日常に潜む「偶然」を科学するたまたま―日常に潜む「偶然」を科学する感想
ここで出てくる話が、他の統計読み物本でも多く出てきているので、ためになる。やっぱり直感だけで、動いはじめると統計的には誤りになるケースがたくさんあるんだと分かることで、一歩踏み出す時の自分自身へのアラートになると思う。
読了日:12月10日 著者:レナード・ムロディナウ
「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)感想
怒りにフォーカスして感情を探る。 怒りになるまでのステップがわかることで、どう対処していけばいいかがわかるかも。 他の本も読んでみる。
読了日:12月10日 著者:安藤俊介
ステーキを売るなシズルを売れ --ホイラーの公式 (フェニックスシリーズ)ステーキを売るなシズルを売れ –ホイラーの公式 (フェニックスシリーズ)感想
五感を刺激する文章はと今一度振り返る機会になりました。 セールスに限らず、感情をそのままストレートに伝えなくてもシズルのような形で示せたらいいなー。
読了日:12月10日 著者:エルマー・ホイラー
7つの習慣 ティーンズ7つの習慣 ティーンズ感想
固い本で何だか分かったような気分になっていたが、この一冊ですーっと入ってきた感じ。 第三の習慣が一番難しいというくだりに納得。
読了日:12月10日 著者:ショーンコヴィー
蔓草のコクピット蔓草のコクピット感想
鉄との出会いがわかる一冊。 繊細でしなやかな表紙の絵、あのくまさんがと思うと驚く
読了日:12月10日 著者:篠原勝之
嵐の中をアカ犬が走る (1983年)嵐の中をアカ犬が走る (1983年)感想
雑誌にのせていたエッセー集か。 くまさんが話すと面白いということを伝わる一冊
読了日:12月10日 著者:篠原勝之
もちおもりもちおもり感想
少年の話だから、なんだか重松清の雰囲気だなあなんて暢気に構えていたら、それだけではなくて、やっぱりくまさんの一冊でした。
読了日:12月10日 著者:篠原勝之
教養は「事典」で磨け ネットではできない「知の技法」 (光文社新書)教養は「事典」で磨け ネットではできない「知の技法」 (光文社新書)感想
読むための辞典をもっていてもいいなと思いました。 類義語辞典を手元に置いて読んでみます。
読了日:12月9日 著者:成毛眞
人生はデーヤモンド (角川文庫 緑 524-1)人生はデーヤモンド (角川文庫 緑 524-1)感想
時代の流れを感じつつも、今の骨風とつながる話もあり。どこかせつない。
読了日:12月9日 著者:篠原勝之
拡張する脳拡張する脳感想
小説の中だけの話にしないで、研究として取り組んでいることろがすごい。 こんなことを脳で研究しているのかと驚きつつ読了。
読了日:12月7日 著者:藤井直敬
チームの力: 構造構成主義による”新”組織論 (ちくま新書)チームの力: 構造構成主義による”新”組織論 (ちくま新書)感想
具体的な方法論というよりも、この考え方を使うとどんなことが起きるのかを想像できる一冊。 原理をとらえるということが新鮮。 自分の中での当たり前はほかの人にとっては、そうではないということを丁寧にさぐることが必要。
読了日:12月7日 著者:西條剛央
「やさしさ」という技術――賢い利己主義者になるための7講「やさしさ」という技術――賢い利己主義者になるための7講感想
倫理を軸として、やさしさをとらえ直す一冊。ぜったいにこちらの方が正しいといったことは言えない。やさしさも時と場合によっては、相手にとってよい結果とならないのを改めて感じた。
読了日:12月4日 著者:ステファン・アインホルン
本気で変わりたい人の 行動イノベーション --- 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める―本気で変わりたい人の 行動イノベーション — 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める―感想
febeで聞きました。 1分という短い時間でできることはあるんだなーと。 「あなかはどうなりたいか」をひたすら問い続けて行こうっと。
読了日:12月2日 著者:大平信孝

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