ashibenomics , Happy healthy Life

2016年2月

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 本を読むことが現実逃避になったり。
何か足りないものをうめたくて手に取ったり。

読んだだけでは、できるようにはならないって、もう十分すぎるほどわかっているのにね。

本を手に取る時間が無くなったとき。

やりたいことに夢中になっているのか。
やらなければいけないと思い込んで、時間がかかっているのか。

自分のバロメータ代わりになっています。

 


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:5902ページ
ナイス数:198ナイス

「めんどくさい」をやめました。――さあ、言葉も片づけてみようか!「めんどくさい」をやめました。――さあ、言葉も片づけてみようか!感想
コトバをどう使うのかを展開している。 マイナスな言葉も最後の方は解釈を変えることでいい方向に行くとのこと。 やましたさんの断捨離の本を読んでいる人であれば、すーっと入ってくるのかも。
読了日:2月29日 著者:やましたひでこ


速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)感想
ジブン手帳の佐久間さんの手帳術。ジブン手帳歴2ヶ月でもまだまだ使えるところがあるのだなぁと通しで読んだ感想。 書きとめたくなるようにどんどんかわいがることにする!
読了日:2月27日 著者:佐久間英彰


紙の月紙の月感想
先に映画を観ていたので、後追いで読む。映画で感じた妙な違和感は、原作のここを削って、こちらは残したのか〜と納得。それぞれの独白の形で進む、この流れの方がしっくりと入った。映画で先にイメージや登場人物がアタマにあったからかもしれないけど。
読了日:2月26日 著者:角田光代


今日も一日きみを見てた今日も一日きみを見てた感想
角田さんのお宅にきた、トトちゃんの話。 その時の気持ちや感情の高ぶりは、書き留めておかないとなぁ。改めてそう思わせてくれた一冊。BCとACならば、わが家はBDとADかな。
読了日:2月26日 著者:角田光代


「読ませる」ための文章センスが身につく本「読ませる」ための文章センスが身につく本感想
文章を正しくかけることのさらに先に進んだ一冊。 ゆらぎを明らかにして、なにが心をゆさぶる文章になるのかをケースをとりそろえている。 安易に真似をすると痛い目に遭いそうだけれど、こういう仕組みなのかと読まされる側としてなるほどがたくさんありました。
読了日:2月25日 著者:奥野宣之


我が闘争我が闘争感想
自分のことをここまで俯瞰して綴れたのは、そのときの状況が過酷だったからか? 自分が見ているある人の一面は、恣意的に歪めれたり何らかの意図が含まれてしまっているのではないかと感じた。
読了日:2月23日 著者:堀江貴文


ラクガキノート集: ラクガキノート術と合わせて読みたい セミナーやイベントで描きためてきた ラクガキノート集ラクガキノート集: ラクガキノート術と合わせて読みたい セミナーやイベントで描きためてきた ラクガキノート集感想
ノートのまとめ方としても、おお!と思ったのはもちろんなのですが、書いてある内容そのものにもとても惹かれた。ブロガー界隈のちょっとしたアレコレを垣間見た気分。
読了日:2月20日 著者:タムラカイ


描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~感想
読書会にてレゾナンスリーディングで読む。 描くことで表現が広がり、コミュニケーションにも役に立つという。 描き方そのものというよりは、効用としてどんないいことがあるのかをメインで受け取りました。
読了日:2月17日 著者:サニー・ブラウンSunniBrown


座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣感想
あのギャラップ社にいたトムラスがなんでこのテーマの本を書くのかが不思議だったが、はじめにのところで納得した。 健康習慣を見直そうと思える一冊。
読了日:2月17日 著者:トム・ラス


人を操る禁断の文章術人を操る禁断の文章術感想
タイトルでは煽っていますが、伝わるのはまっとうなことでした。 伝わるから相手がそれを読んで動きたくなる文章とは。 それも、本人はその文章の影響を受けているとは思わなくてもというところが、操るという部分なのかも。 すっとよめて、ほほーでした。
読了日:2月17日 著者:メンタリストDaiGo


金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編感想
メルマガも読んでいるが、こうして後記も含め、まとめてもらうと頭に入る。 地域創生のアイデアやマーケティングのセンスはこう考えるのかとためになる。イラストも入ってさらに読みやすくなりましたよ。
読了日:2月13日 著者:永江一石


アドラー心理学 実践入門---「生」「老」「病」「死」との向き合い方 (ワニ文庫)アドラー心理学 実践入門—「生」「老」「病」「死」との向き合い方 (ワニ文庫)感想
febeにて かなりおもしろくてぐるぐるともう何周かしている。 劣等感コンプレックスで、いろんなことをやらないでいたなぁと思うところが多々あり
読了日:2月13日 著者:岸見一郎


時間資本主義の到来: あなたの時間価値はどこまで高められるか?時間資本主義の到来: あなたの時間価値はどこまで高められるか?感想
おすすめされていたので読了。時間の使いかたが効率化と快適さの二つに分かれるところ。 時間と収入のマトリックスが面白かった。収入は高いが時間に追われている従来型の人と収入も時間もあるという理想の姿との違い、仕事や価値観を見つめ直すきっかけになりそう。
読了日:2月12日 著者:松岡真宏


頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?感想
単なる書き写しや後から読み直したくなくなるようなノートになっているのではないか?と自分のノートを見直して悲しくなった。
読了日:2月10日 著者:高橋政史

 


幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする感想
ダニエルカーネマンの著作をより、幸せのためにどう考えて行動していけば以下を説明している。 幸せは「快楽とやりがいのバランス」だという定義がとてもしっくりときた。また、無意識にかなり流されていて、それに気が付いてもいないものなのだと痛感した。
読了日:2月9日 著者:ポール・ドーラン


がんばらないほうが成功できるがんばらないほうが成功できる感想
ひとつひとつかみくだいて、行動できるようにするステップが書かれている。また、自分自身の目標設定が心からものなのかを探れるのも良かった。
読了日:2月9日 著者:池田貴将

 


バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのかバビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか感想
図書館より、途中からfebeと併用して聞き終わる。1割の貯金とお金に働いてもらうという意識。 何度も聞きたい本リストに仲間入り。
読了日:2月6日 著者:ジョージ・S.クレイソン


キュンとしちゃだめですか?キュンとしちゃだめですか?感想
日々の彩りのためにも、キュンとする仕草やシチュエーションを集めておくのは、精神的に安定しそうだなぁ。
読了日:2月4日 著者:益田ミリ

 


可愛い世の中可愛い世の中感想
豆子さんのさまよいっぷりに、なんだかなぁと思いつつ読了。
読了日:2月4日 著者:山崎ナオコーラ

 

 


100%自分原因説で大好きな人とハッピーウエディング100%自分原因説で大好きな人とハッピーウエディング感想
ピンクの文字色にクラクラしながら読了。まとっている外側はキラキラだけれども、中身はおなじなのかも
読了日:2月4日 著者:秋山まりあ

 


絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える感想
デザインって?と思い手に取る。たくさんの装丁案に驚く。
読了日:2月4日 著者:寄藤文平

 


癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー感想
最近またメルマガを読むようになったので手に取る。同じようなコトを繰り返して読むことで少しずつ、あたりまえになってきているのかしら?
読了日:2月4日 著者:矢野惣一

 


ホムンクルスの目 (ビッグコミックススペシャル)ホムンクルスの目 (ビッグコミックススペシャル)感想
心理学をこんなにキャッチーに伝えてしまっていいんだーとビックリ。連載先をみて納得。自分の感情をコントロールするのが、いちばん大変というくだりに納得。
読了日:2月4日 著者:石井裕之

 


少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
何かある…と思いながら、最後のまるっといろいろと伏線を回収しているところがすごい。 ほっこりとたのしくよめました。
読了日:2月3日 著者:湊かなえ

 


30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド感想
実際にコミュニティで実践している方法を30日にわたって伝授。具体的な目標を掲げることで1日30分でゆるゆると好きな教材で学べるという。 実践の英語を学ぶために音声と30日メルマガがついたお得な一冊。 これで話せる英語をマスターしたい。
読了日:2月3日 著者:新条正恵

 


モヤモヤをキラキラに変える!  あな吉さんのハッピーコラージュ手帳術モヤモヤをキラキラに変える! あな吉さんのハッピーコラージュ手帳術感想
あな吉さんは、人の名前だと思っていて早々に違うと驚く。 コラージュを手で作って、そこから本当に気持ちを読み解くという丁寧なステップが必要。 今の自分にはムリかなー。
読了日:2月2日 著者:浅倉ユキ

 


過剰な二人過剰な二人感想
少しずつ読んでいた一冊。それぞれのプロとしての誇りと仕事観、人生観が多くつまっている。手元に置いて、パッと開いて檄をもらう使い方にする。
読了日:2月1日 著者:見城徹,林真理子

 



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