ashibenomics , Happy healthy Life

2016年4月

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ゴマちゃんとぼのぼのにも再会できた4月でした。
かなーりごった煮の本棚です。

8割は図書館の本です(;・∀・)


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:8378ページ

少年アシベ 2 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
イエティ最高です。 みんなゴマちゃんが大好きで、そんな中でちょっとぞんざいに扱う、お父さんお母さんがすてきすぎる。
読了日:4月29日 著者:森下裕美


2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラムの感想
「収納破産」というキーワードが秀逸。 勝間さんの思いっきり針の振れ方に、すごいなぁと変わりっぷりを眺めていました。実践することで起きる変化とそれをきちんと言語化できる力はさすがです。 プラスの影響を受けて、自分も片づけ始めました。
読了日:4月29日 著者:勝間和代


図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?の感想
これもあれもと出てくる図解例に、えーそうかなぁと思ってしまったものもあったが、ただ書き写すノートではいけないんだなとあらためて思った。
読了日:4月29日 著者:高橋政史


【バーゲンブック】 50℃洗い 鮮度再生! 旨みUP【バーゲンブック】 50℃洗い 鮮度再生! 旨みUPの感想
野菜だけではなかったのかーと、応用範囲の広さに驚く。 50度のお湯をさっと用意できれば、続けられそう。
読了日:4月29日 著者:


七つの会議 (集英社文庫)七つの会議 (集英社文庫)の感想
みんな登場人物それぞれの背景がきっちりと描かれているから、つい感情移入してしまう。 なかなか読み応えのある一冊。
読了日:4月28日 著者:池井戸潤


起業は1冊のノートから始めなさい―――「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ起業は1冊のノートから始めなさい―――「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ
読了日:4月28日 著者:上野光夫

 


普通に働け (イースト新書)普通に働け (イースト新書)の感想
ちまたに流れる情報に過度におどらされることなく、まずはしっかりと自分の仕事をしろよというメッセージ。 ほぼ同世代の著者の言葉に、「普通」はどこなんだ?と聞きたくもなるが、ユートピアを目指して何もできないくらいならば、目の前の仕事をこなすことが大事だと思った。
読了日:4月27日 著者:常見陽平


ぼのぼの(1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)ぼのぼの(1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)の感想
ポイントセールで一気買い。小学生のときにお小遣いをためてせっせと買っていたのを思い出しました。今読んでも、古さを感じなくてたのしいです。
読了日:4月26日 著者:いがらしみきお


インディーズ作家の生きる道 (群雛文庫)インディーズ作家の生きる道 (群雛文庫)の感想
自主出版をしていない方と活用している方の両方の立場のナマの声が聞けて興味深かった。少しずつ状況は、変わっていくのかな?
読了日:4月26日 著者:まつもとあつし,倉下忠憲,0.9Gravitation(デザイン),鷹野凌


東京防災東京防災の感想
こんなにしっかりとした冊子があるのを知らなかった。全く準備ができていないんだなぁとあらためて実感しました。
読了日:4月26日 著者:


NLPタイムライン・セラピーNLPタイムライン・セラピーの感想
最初にあった、この本のワークを行う際には…という文言にビビる。 きちんとしたことを進めようとしたら、一人では危ないのかもと読んでみて思った。
読了日:4月25日 著者:タッド・ジェイム&ワイアット・ウッドスモール


NEED 本当のあなたをさがす旅NEED 本当のあなたをさがす旅の感想
自分がどうありたいのかをあらためて考えるようになる一冊。
読了日:4月25日 著者:スーザン・バトソン

 


けむたい後輩けむたい後輩の感想
好きだと何もかもが盲目になってしまうんだよねーとおもいつつ、エピローグで、うわっとなった。 CAMELをみるたびに栞子先輩を思い出しそう。
読了日:4月25日 著者:柚木麻子


SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術の感想
当たり前のことかなとおもいつつ、自分が発信するときに意識できていないところもあるので、頭の片隅においておく。書くことの矛先がどこにも向いていなかったら、それはノートに書き溜めておけばいいんだなぁと実感。
読了日:4月24日 著者:樺沢紫苑


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法の感想
再読。小手先の手段ではなくて、原理原則を意識して時間管理をすること。今と言っていることが基本的にぶれていないんだなぁ。
読了日:4月20日 著者:勝間和代


少年アシベ (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックス)少年アシベ (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:4月19日 著者:森下裕美

 

 

プロも驚きの安定・高利回り!  海外ETFとREITで始める インカムゲイン投資の教科書プロも驚きの安定・高利回り! 海外ETFとREITで始める インカムゲイン投資の教科書の感想
読まないとなぁとおもって手にした一冊。ただ、内容が今の自分に合わないのかほとんど頭に入らなかった。 また必要だと思った時に手に取ることにする。
読了日:4月15日 著者:玉川陽介


「できる人」という幻想―4つの強迫観念を乗り越える (NHK出版新書 433)「できる人」という幻想―4つの強迫観念を乗り越える (NHK出版新書 433)の感想
社長メッセージや就職関連の記事の論調を丁寧に追いかけることで、何を求めているのかがどれだけあいまいなままで進んできているのかが分かった。 踊らされているんだなぁと改めて実感。
読了日:4月15日 著者:常見陽平


今日もごちそうさまでした今日もごちそうさまでしたの感想
ただただ読んで、おいしいものをいただいたときにこれくらいの筆力をもってすれば、世界観ごとお届けできるのかもとうなる。
読了日:4月14日 著者:角田光代

 


チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理の感想
理屈派の著者さんと感覚派の奥様との対比表がおもしろかった。 これなら自分にも料理ができるかも!と思う理系人間が増えそうな一冊。
読了日:4月14日 著者:五藤隆介


「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)の感想
10年前に読んでいたら、ザワザワしたかもしれないけれど今は何だか大丈夫。「情弱大陸」のくだりで、SNSからの情報を鵜呑みにしがちかもと自分自身、ドキっとした。
読了日:4月14日 著者:常見陽平


想像ラジオ想像ラジオの感想
先日、深夜番組で若者がラップを共演する番組で、ゲストのせいこうさんがラップを披露していて驚いた。そして、今回の一冊でもまた驚いた。 こんな風に、聞えたらいいな。また、自分が発信する側に回ったときには、ちゃんと伝えられるかなと思いをはせた。
読了日:4月12日 著者:いとうせいこう


発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明までの感想
多くの種類を取り揃えたまさにツールキットだと思う。 個々は聞いたことがあるものでも、この分類に位置されるものなのかと読みながら点と点がゆるやかにつながるのを感じました。 手元に置いてリファレンスとして使うのがよいかも。
読了日:4月12日 著者:デヴィッド・シルバースタイン,フィリップ・サミュエル,ニール・デカーロ


オネスティオネスティの感想
きれいな終わり方だと思うのか、消化不良だと思うのか。 こんな二人の関係の近くにいたら、いやだなぁと思ってしまった。
読了日:4月9日 著者:石田衣良

 


エッセイ脳―800字から始まる文章読本エッセイ脳―800字から始まる文章読本の感想
自分が書きたいことを他者がわかるように書く。 3回書いていくということ、引いた目で見る。描写の部分がわかりやすかった。図解が多くあるのも好感触。
読了日:4月6日 著者:岸本葉子


嘆きの美女 (朝日文庫)嘆きの美女 (朝日文庫)の感想
環境で変わってしまうのかもと思いつつ、毒を吐き出す美女に苦笑いしてしまった。
読了日:4月6日 著者:柚木麻子

 


書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)の感想
書き方に重きが置かれた一冊かしらと思いつつ、あとがきに出て来た実直な学生の姿に胸を打たれた。
読了日:4月6日 著者:近藤勝重

 


ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)の感想
なんでー?!って言いたくなる展開が多かったですが、なんだか宝子さんに元気をもらいました。
読了日:4月6日 著者:柚木麻子

 


運命の人はどこですか? (恋愛小説アンソロジー) (祥伝社文庫)運命の人はどこですか? (恋愛小説アンソロジー) (祥伝社文庫)の感想
キュンとする運命というよりは、あーこれがそうなの?っていう感じ。 北川さんの伝説のドラマがやたらと観たくなって読了。
読了日:4月5日 著者:飛鳥井千砂,彩瀬まる,瀬尾まいこ,西加奈子,南綾子,柚木麻子


[新版]ブルー・オーシャン戦略[新版]ブルー・オーシャン戦略の感想
ブルーオーシャンがいつのまにか自分の中で、青い鳥と同じようなイメージになっていたんだなーと読みながら理解する。
読了日:4月3日 著者:W・チャン・キム,レネ・モボルニュ


ブログ飯 個性を収入に変える生き方ブログ飯 個性を収入に変える生き方の感想
最後の奥様のコラムのレベルの高さにしてやられた感が満載。 そして、タイトルから受けた軽いイメージをはるかに上回る、しっかりとした一冊でした。
読了日:4月2日 著者:染谷昌利


その手をにぎりたいその手をにぎりたいの感想
別世界をのぞきこんでいるような気分で読了。 そして、お寿司をいただきたくなる。
読了日:4月1日 著者:柚木麻子


君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語 (ポプラ文庫 日本文学)君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語 (ポプラ文庫 日本文学)感想
最初の春菊さんのあやまりすぎる同僚のキャラの強さに押されたままに読了。
読了日:4月1日 著者:飛鳥井千砂,小川糸


伊藤くん  A to E伊藤くん A to Eの感想
まともに取り合ったら、今後は、伊藤くんという響きだけで、良くない印象をもってしまいそう。小説なのに…。
読了日:4月1日 著者:柚木麻子


本気で変わりたい人の 行動イノベーション --- 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める―本気で変わりたい人の 行動イノベーション — 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める―の感想
何度目かの再読。 「アドラー」のエッセンスを探そうと思いつつ。 その目線で見ると今までと少し違った。
読了日:4月1日 著者:大平信孝


ネンレイズム/開かれた食器棚ネンレイズム/開かれた食器棚の感想
自分にとってのふつうは、他人からしたら普通ではない。 それを違うから拒否するのではなくて、そんな人もいるよなぁとうけいれられたらいいなぁ
読了日:4月1日 著者:山崎ナオコーラ


あまからカルテット (文春文庫)あまからカルテット (文春文庫)の感想
女性の友情にからめて、いいなぁと思いながら読了。 こんなにステキな人だったら、自分もせっせとおいなりさん食べちゃうかもと苦笑い。
読了日:4月1日 著者:柚木麻子

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