ashibenomics , Happy healthy Life

2017年3月

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半分は漫画でした。
後半から読んでいる、池田晶子さんと久しぶりの西加奈子さんの並行読みで4月になりそう。


3月の読書メーター
読んだ本の数:39

通天閣通天閣感想
西さんの初期の作品。描写をそのまま頭の中でなぞるとなんだか具合が悪くなりそうだった。 最後の光は希望なのか?まやかしなのか?と思いを巡らしながら本を閉じた。
読了日:03月31日 著者:西 加奈子



コロボックル物語3 星からおちた小さな人 (講談社文庫)コロボックル物語3 星からおちた小さな人 (講談社文庫)感想
ここで中締めだったのかと改めてしる。あとがきで、これまでとの書き方のちがいや、その後の話しを書いてくれているのがたのしい。
読了日:03月30日 著者:佐藤 さとる,村上 勉

 



14歳の君へ―どう考えどう生きるか14歳の君へ―どう考えどう生きるか感想
池田さんの本を固め読みの手始めの一冊。14歳にもわかりやすく伝えてくれる。その何倍も生きてきているが、考えてこなかった部分をことごとく指摘されているようだ。
読了日:03月29日 著者:池田 晶子



データサイエンティスト養成読本 登竜門編 (Software Design plus)データサイエンティスト養成読本 登竜門編 (Software Design plus)感想
「登竜門」と銘打つだけあって、広い範囲を少しずつ網羅した印象。こんな方面で求められているんだなというのがわかるのがいい。
読了日:03月29日 著者:高橋 淳一,野村 嗣,西村 隆宏,水上 ひろき,林田 賢二,森 清貴,越水 直人,露崎 博之,早川 敦士,牧 允皓,黒柳 敬一



ドーン (100周年書き下ろし)ドーン (100周年書き下ろし)感想
新書での「分人主義」を読んだ後だったので、それがベースとなる一冊ということで手に取る。 話が広がりに、ついていけないところもありつつ何とか読了。
読了日:03月27日 著者:平野 啓一郎

 



未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)感想
kindleで開いたので少しずつ再読した。ライフシフトの話にもつながる。 最後の3STEPがキモなのでは?とおもった。
読了日:03月27日 著者:ちきりん



最速でおしゃれに見せる方法最速でおしゃれに見せる方法感想
ちょっと読んでみたいなぁと手に取る。 わかりやすいなぁと思いつつ、ユニクロへの信頼度が増した。
読了日:03月24日 著者:MB



職場を幸せにするメガネ 〜アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント〜職場を幸せにするメガネ 〜アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント〜感想
著者自身の経験談をベースになっているが、アドラー心理学の要素を織り交ぜながらすすむ。サラッとステップが書いてあるがひとつひとつのハードルが高そうと腰が引けてくる
読了日:03月20日 著者:小林 嘉男



コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ (講談社文庫)コロボックル物語2 豆つぶほどの小さないぬ (講談社文庫)感想
解説が有川さんだった。小さいときに手紙をコロボックルさんに書いた話があったが、自分はそこまでしなかったなぁと思いをはせる。
読了日:03月17日 著者:佐藤 さとる,村上 勉



データ分析のための機械学習入門 (Informatics&IDEA)データ分析のための機械学習入門 (Informatics&IDEA)感想
せめてpythonのコードを動かしたいと思いつつ、2系だからすぐには動かないかな。 自分が分かっているつもりの点と点がうまくつながる一冊になりそう。人に説明できるレベルになりたいものだ。
読了日:03月16日 著者:橋本 泰一



ピーターの法則 創造的無能のすすめピーターの法則 創造的無能のすすめ感想
自分は、どのスタンスでこの本と向き合えばいいんだろう。そうなんだよねーと高みの見物ではなくて、自分はどのあたりにいたいのか?中から見られる人でありたい。
読了日:03月15日 著者:ローレンス・J・ピーター,レイモンド・ハル



外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣感想
読み物として楽しく読む。今の自分の環境とはかなり違う世界なんだなとおもいつつ。失敗してこその人生というコラムの中にもきらりと光るキーワードがちりばめられていて、うまいなぁと一気読み。 そして、ヒューマンスキルという言葉に込められるいろんな能力にどこの世界もそうなのよねとうなる。
読了日:03月15日 著者:ずんずん



認められたい認められたい感想
承認欲求と所属欲求という側面で、自分がどういう状態なのかを紐解いていく。極端な事例でだから自分は大丈夫というスタンスではなく、手っ取り早い承認をえる方法だとどんどんそっちに傾いていくこと(ゲーム、水商売など)。強い刺激に慣れてしまうと、次からさらに大きなものを得ないと感じられないといった依存的な側面もみてとれた。 ラノべ風の表紙だが、もしかして自分もその傾向が強いかな?と思う人にとっては、ちょっとした思いを変えるヒントがちりばめられている一冊だろう。
読了日:03月12日 著者:熊代亨



疲れない脳をつくる生活習慣疲れない脳をつくる生活習慣感想
当たり前のことが、やる気に関係なくたんたんとこなすようになったら、かなりパフォーマンスがあがるんだということを改めて理解。 終わりの時間を決めて行動するのくだりは、あーできなないなと実感。
読了日:03月09日 著者:石川 善樹



コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)感想
小学生の時に読んだ記憶をたどりながら。何回も繰り返されるあとがきの多さから、この物語が長年にわたり愛されてきたんだなと実感する。
読了日:03月08日 著者:佐藤 さとる,村上 勉



ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ感想
読書会で取り扱った一冊。名著だと意気込んで読んだら、ほとんど字が滑って頭に入らず。対話と議論との違いをじっくりと読み進める必要があるかと。再読しないと、またすぐに抜けてしまいそう。
読了日:03月08日 著者:デヴィッド・ボーム



新ブラックジャックによろしく9新ブラックジャックによろしく9感想
一気に時間が飛んで、最後は大団円でよかった…のかな
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく8新ブラックジャックによろしく8感想
漫画の中とはいえ、こんなことがあるのかーと思いながらぐんぐんと読み進める
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく7新ブラックジャックによろしく7感想
なかなか進まないけれど、それくらい重たいテーマなんだなとおもいつつ
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく6新ブラックジャックによろしく6感想
美和ちゃんの話、赤城先生の話、それぞれが交錯する。一気に入り込んでいるなぁ。
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく5新ブラックジャックによろしく5感想
脳死状態のドナーからの摘出のところ、こんなにリアルな様子をしることになるなんて。 自分だったら、どうするかって考え込む。
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく4新ブラックジャックによろしく4感想
こんなに準備が必要なのかと驚きつつ、移植に向けた準備ステップをみる。過去も徐々に明らかになりそう
読了日:03月08日 著者:佐藤秀峰

コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
佐藤さとるさんのコロボックルを読みなおしている。こうして有川さんにバトンが引き継がれていてよかったなぁとおもいつつ、いつか続きを読むことが出来ますように。
読了日:03月04日 著者:有川 浩



夫は犬だと思えばいい。夫は犬だと思えばいい。感想
タイトルが気になって手に取る。 内容は人間関係をスムーズに進めるために考え方の本。 でも、夫は犬って…犬に失礼じゃんって思ったら、そういう内容じゃなくてよかった
読了日:03月04日 著者:高濱 正伸



弱火コントロールで絶対失敗しない料理 (幻冬舎単行本)弱火コントロールで絶対失敗しない料理 (幻冬舎単行本)感想
kindleセールにて。スクランブルエッグをこの通りに作ったらホテルで出てくるものになってびっくり。今までと違いすぎる。固定レイアウトなので目次ページからは飛べないが、kindleの目次が細かく貼られているので困らないのも良いところ
読了日:03月04日 著者:水島弘史



新ブラックジャックによろしく3新ブラックジャックによろしく3感想
仕事にのめりこんで逃避したくなる皆川さん。その逃避先の仕事も相当大変だろうに…似た者同士なのかな
読了日:03月03日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく2新ブラックジャックによろしく2感想
赤城先生の過去が重すぎる。けれど、こういうことってあるんだろうなぁ。
読了日:03月02日 著者:佐藤秀峰

新ブラックジャックによろしく1新ブラックジャックによろしく1感想
新シリーズ、今度は長編かな。赤城さんのことが都になる展開。
読了日:03月02日 著者:佐藤秀峰

ブラックジャックによろしく 9ブラックジャックによろしく 9感想
打って変わっての精神科、トーンの違いにおいつかず。
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 8ブラックジャックによろしく 8感想
家族との別れ。最後の家族旅行。お兄ちゃんの「お母さんのこと絶対に忘れない」というセリフにぐっとくる
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 7ブラックジャックによろしく 7感想
命の期限がわかったときにどうやって受け入れられるんだろう。どんな景色が見られるのだろう…
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 6ブラックジャックによろしく 6感想
抗がん剤ってこういう仕組みなのか?と承認がおりるまでの長さにうんざりした。
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 5ブラックジャックによろしく 5感想
ガン、告知、抗がん剤。自分だったら?家族だったら?と想像しても思考停止してしまう。
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 3ブラックジャックによろしく 3感想
NICUの話、甥っ子がお世話になったので、ちょっと他人事とは思えず。
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 2ブラックジャックによろしく 2感想
こんなキャッチーなキャラの先生を出しちゃうのかと思いつつ、おとがめなしの内科におどろく
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰

ブラックジャックによろしく 1ブラックジャックによろしく 1感想
さかのぼってもう一回読む。まだ恐れを抱えていて、最初はこんなだったのかと驚く。研修医の大変さを改めて思う。
読了日:03月02日 著者:佐藤 秀峰



MAKERS―21世紀の産業革命が始まるMAKERS―21世紀の産業革命が始まる感想
kindle unlimitedにて。ものづくりの分野に3Dプリンターがやってきた話。いまとなっては当たり前に普及しはじめているが、ターニングポイントだったのか。
読了日:03月01日 著者:クリス・ アンダーソン



仕事はうかつに始めるな仕事はうかつに始めるな感想
最新の研究とともに、フローへの入り方を解説。「考え方を考える」の区切り方が新鮮で、直観とロジカル、大局観のくだりがなるほどとおもった。そして、最後のダイエットを読み直さなければと苦笑い。
読了日:03月01日 著者:石川 善樹



タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)感想
真剣に読み込むと帰ってこられなくなりそうなので、さっと読了。
読了日:03月01日 著者:東村 アキコ


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