2017年7月

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好きになりそうな作家さんをおしえてもらって、読み始めたら止まらなくなった…。

原田マハさん、著作がたくさんあるのでまだまだ祭り状態かも。


7月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:6991

太陽の棘(とげ)太陽の棘(とげ)感想
知らないというのは怖い。そして、一冊の小説を通じて、こんな世界があったんだとしれることの喜び。原田さんだから絵のチカラも存分に伝わってくる一冊だった。
読了日:07月30日 著者:原田 マハ



カフーを待ちわびてカフーを待ちわびて感想
週末の夜、気になって手に取る。結果、最後まで読み終えるまで眠れず。原田マハさんのデビュー作。けなげなカフーに気持ちを持っていかれながらも、つづきがきっとしあわせになっていることを願って読み終える
読了日:07月29日 著者:原田 マハ



で、ほんとはどうしたいの?で、ほんとはどうしたいの?感想
ブログで書かれていることも、kindleで改めて読み返すと、入り方が違う。
いろいろあるけれど、自分の肚の声に耳を傾けることが大切だと実感。
読了日:07月28日 著者:岡田 哲也



やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」感想
具体例が豊富。漫画のあとにいきなり完訳は辛い方にオススメ。
ご自身の過去のやっちまったことを散りばめながら、展開されます。
読了日:07月28日 著者:安藤 美冬



一分間だけ一分間だけ感想
読んじゃだめだと分かってても読む。図書館で立ちながら読んで落涙。
藍の目線、リラの想い。いつか訪れる日をシミュレーションしてしまう。
読了日:07月28日 著者:原田 マハ



楽園のカンヴァス楽園のカンヴァス感想
美術史をフィクションで味わう。こういう仕事があるのか〜と思いながらも、どんどん引きこまれました。
読了日:07月28日 著者:原田 マハ



インディペンデンス・デイインディペンデンス・デイ感想
サラリとしているけれど、ひとつひとつの粒がしっかりしている。読後感がさわやかになった。月とパンケーキの話がお気に入り。

読了日:07月28日 著者:原田 マハ



データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)感想
数式を使わずに、図表を多く取りいれている。
ある程度統計的素養は必要だが、RDデザインなどこんな考え方で進められるのかとスケールの大きさを感じた。

読了日:07月28日 著者:伊藤 公一朗



インターネット的 PHP文庫インターネット的 PHP文庫感想
たぶん、前に読んでいても、最新の技術やこれからの!っていう熱量を求めていて、きっと読み飛ばしていたんだろうなと思う。これからの文章の伝え方もあり、「インターネット的」が何を意味している中をわかりやすく伝えている。最終章の今ふりかえってみてのところも秀逸。
読了日:07月24日 著者:糸井 重里



ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語感想
経沢さんおすすめというおぼろげな記憶で、途中までで止まっていた本。
自分が見える無意識にゆがんだ世界でモノを見ているのと、すこし俯瞰してみる世界はちがっている。
相手の気持ちがわかってしまうことは、ゆがんだ世界観の認知のためには必要だろうけれど、自分はそれを受け入れられる勇気はないんだよな
読了日:07月24日 著者:マーク・フィッシャー,経沢 香保子



ボクたちはみんな大人になれなかったボクたちはみんな大人になれなかった感想
出てくる小物たちに記憶を呼び起こされた。
遠い世界の人だと思っても、同じような時代で暮らしていたんだなぁとしみじみ。
かけらのような思い出をひろい集めて、紡いだかのよう。最後のいいね連打に苦笑い。
読了日:07月22日 著者:燃え殻



仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書)感想
内的なことで起こる要素が多い、モチベーションという危うい言葉を使うことで、他責にしがち。
淡々とこなす、習慣化するという型を重んじていけばいいんだなと。鼻息だけ荒くて身がないことを思い出して、赤面する…
読了日:07月21日 著者:相原 孝夫



仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版感想
前作を読んでいたので、久しぶりに、febeで新たに聞く。
何度も聞くにはいいけど、文字でもみないとイメージがつけにくい。バッファが大事とのこと。
読了日:07月20日 著者:マーク・フォースター



あなたは、誰かの大切な人あなたは、誰かの大切な人感想
初の原田さん。一話目でしみじみ。格好いい女性がたくさんでてきた。いなくなってしまった人と、自分に横たわる話に読み進めながらさみしくなった。
読了日:07月18日 著者:原田 マハ

 



石井ゆかりの星占い教室のノート石井ゆかりの星占い教室のノート感想
今回の星読みでつかったので、借りて読む。家にもっていることがあとからわかり、以前より、すこしは理解しているのかもとしみじみ。
読了日:07月16日 著者:石井 ゆかり

 



超一流になるのは才能か努力か?超一流になるのは才能か努力か?感想
どっかで聞いたかな?と思いつつ読了。
目的をもって、練習。効果的なフィードバック。
「努力」と「才能」って並列でならべるものなのかなぁ…
読了日:07月14日 著者:アンダース エリクソン,ロバート プール



3日で人生が変わる究極の断食力3日で人生が変わる究極の断食力感想
一日半の短いファスティングだったが事前に読んだ。飲みやすい酵素を選んでもらっていたので、ラクにすごせた。これを一人でできるかというとそれはまた別のお話し。
読了日:07月14日 著者:田中 裕規



ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力感想
テレビ番組の録画をネットで観てから手に取る。テレビでは面白おかしく伝えていた以外の部分を、読めてよかった。
読了日:07月11日 著者:風間 トオル

 



キャロリングキャロリング感想
載っていた媒体の影響??と思ってしまうくらい、有川さんじゃないみたい…と思いながら読み進める。読み終わることには、あぁそうはいっても、好きだなぁとなった。
読了日:07月11日 著者:有川 浩

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (アスカビジネス)感想
習慣がその人を形作るのだな。
キャッチーな対義語を重ねることで、自分がどっち側にいきたいのかを考えさせる。どっちもあるのよねーとつぶやく
読了日:07月11日 著者:塚本 亮



愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)感想
一緒に雑談に参加しているかのような感覚になった。読み終わってから、雨宮さんは、もう…とおもってしんみりしたけれど、きっと雑談をしていることでしょう。
読了日:07月10日 著者:雨宮まみ,岸政彦



インタビューインタビュー感想
糸をつむぐように、文章がつづられていく。インタビュアーとしての職業観が垣間見られる文章。このボリュームになるまでに積み上げた時間を思うと、読み進めるのも途中でためらうほどでした。きっと読み返すたびに印象がかわる一冊ですね。
読了日:07月09日 著者:木村俊介



小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
ひさしぶりの絲山さん。毒っ気がないのでなんだか驚きながら読む。

読了日:07月09日 著者:絲山秋子

 



仕事人生のリセットボタン: 転機のレッスン (ちくま新書 1270)仕事人生のリセットボタン: 転機のレッスン (ちくま新書 1270)感想
為末さんの競技人生として読む一冊でもよし。自分自身のキャリアを考えた時のリセットボタンの押し方について示唆に富む一冊。裏表紙まで細かい気配りがあってよかった。
読了日:07月09日 著者:為末 大,中原 淳



なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?感想
この本の作り方が、本の内容とリンク。
これまでの発信をまとめる。分業でいく。SNSでの拡散。本になるかけらをどれくらい作れるかがキモ。

読了日:07月08日 著者:堀江貴文



鬼速PDCA鬼速PDCA感想
kindleセールでゲット。こまかくくるくるまわす。
まずは自分の生活からだなぁ
読了日:07月05日 著者:冨田和成

 



〈からだ〉に聞いて食べなさい―もっと自分を愛してあげるために〈からだ〉に聞いて食べなさい―もっと自分を愛してあげるために感想
今のところ、今年一番かもしれない。ほかの著作を読んで気になって、取り寄せる。食べるときにどんな理由で食べているのかを自分自身に問いかける。レコーディングダイエットとやっていることは近いかもしれないけれど、記録することそのものが目的ではない。どんな感情が自分の行動につながっているのかを、からだに聞いてみるのだ。寝る前に紙に書くことで振り返る日々。どんな風になるのか楽しみ。
読了日:07月03日 著者:リズ・ブルボー



エリートに負けない仕事術 ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~エリートに負けない仕事術 ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~感想
これまでの他の本よりも王道モードだった気がする。
読了日:07月03日 著者:ずんずん

 



アクティブトランジション 働くためのウォーミングアップアクティブトランジション 働くためのウォーミングアップ感想
はるか昔の自分が読んだら、就職先を変えたのだろうか?
そんな思いでよみすすめた
読了日:07月03日 著者:舘野 泰一,中原 淳,木村 充,浜屋 祐子,吉村 春美,高崎 美佐,田中 聡,保田 江美



君のそばで会おう (角川文庫)君のそばで会おう (角川文庫)感想
高校時代に銀色夏生さんを手に取って、涙ぐんだなぁと思い出して、手に取る。
今回はというと、遠いところにつれだってはくれたけれど、感情がにぶくなっていたのか、乾いていた。それが少し悲しい
読了日:07月02日 著者:銀色 夏生



娘に語る祖国―『満州駅伝』‐従軍慰安婦編娘に語る祖国―『満州駅伝』‐従軍慰安婦編感想
従軍慰安婦という切り口でこんな形のものもあると教えてもらった本。つかさんがお嬢さんに語りかけるように、伝える。
池田さんの恋の話がなんとも言えなかった。
読了日:07月01日 著者:つか こうへい




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