2017年8月

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買ったままの本が増えてしまっているので、少しずつ図書館の本を減らしています。


8月の読書メーター
読んだ本の数:36
読んだページ数:8844

新装版 成功の掟新装版 成功の掟感想
どこかで読んだことのある…と思う言い回しが多数あり。この本の日本では89年出版なので、この本が先なんだろう。 迷える青年と、成功者の対話でわかりやすく伝えてくれる。
読了日:08月31日 著者:マーク・フィッシャー

ベストセラーコードベストセラーコード感想
統計手法が気になりつつ、出てくる本をほとんど知らないため、腹落ちまではいかず。
読了日:08月28日 著者:ジョディ・アーチャー,マシュー・ジョッカーズ

「感情」から書く脚本術  心を奪って釘づけにする物語の書き方「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方感想
パターンがたくさんあって、辞書的なの扱い。 これまで読んでいた本は、このテクニックに沿って書かれたものもあるのか、とすこしだけさめた目で読了
読了日:08月28日 著者:カール・イグレシアス

ドミノ倒しドミノ倒し感想
ぐんぐん引きつけておいて、最後にぽいっと投げ出されたよう。これ、シリーズものではなさそうだし。 展開は面白かっただけに尻切れとんぼの印象がもったいなかった
読了日:08月27日 著者:貫井 徳郎

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?  49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術感想
あるあるネタがたくさん出てきた。 IT紛争委員という肩書きでこれまで、出てきた事例集のような一冊。こういうのには、遭遇したくないなぁというものばかりだった
読了日:08月25日 著者:細川 義洋

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアルWordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル感想
他の著作から読んでみま。2012年当時での本。SEOの基本的なところはおさえられている。
読了日:08月25日 著者:松尾 茂起

歯科医が考案 毒出しうがい (  )歯科医が考案 毒出しうがい (  )感想
歯医者帰りの私は、タイトルできになり目を通した。 なるほどなと思い、うがいの仕方を変えてみた。 一章でほぼ内容はおさえられているので、気軽にどうぞ。
読了日:08月25日 著者:照山裕子

あなたは、「別れ」でもっと輝ける!あなたは、「別れ」でもっと輝ける!感想
ご自身の体験と重ね合わせての複数の章立て。 読み手のタイミングによって重ね合わせるところが毎回変わってきそう。個人的にはモモちゃんのところがつらかった。
読了日:08月25日 著者:ワタナベ 薫

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶグレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ感想
糸井さんおススメで読む。バンドのことをしらないのに、最後まで一気読み。マーケティングとしてやっていたことなのか。 日経BP社っぽくない想定と中身だった。
読了日:08月25日 著者:デイヴィッド・ミーアマン・スコット,ブライアン・ハリガン

ユートピアユートピア感想
善意と悪意は紙一重だなぁと思わられる。 読後感は思っていたよりは、涼やかだった。 どうせ、想いを馳せるならば、善意でありたいと思わされる。
読了日:08月24日 著者:湊 かなえ

自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン感想
心は一瞬で変わる、「付き合いにくい隣人」だとする。 その仕組みを名越さん流に説く。怒りを瞑想で消していくことでの揺り戻しに注意。自分が一段上に上がったような、選民思想になることがのくだりにはっとする。
読了日:08月24日 著者:名越 康文

ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~感想
また、クルミドコーヒーに行こうと思う。 消費者の位置に置かないというフレーズがよかった。
読了日:08月23日 著者:影山知明

知恵を磨く方法―――時代をリードし続けた研究者の思考の技術知恵を磨く方法―――時代をリードし続けた研究者の思考の技術感想
あとがきで、この本をブルーカラーや主婦の方にも伝えたい人々の幅の広さに驚いた。
読了日:08月23日 著者:林 周二

プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問感想
プログラマ脳からおよそ遠いところに来てしまったような気がした。自分が使い慣れた言語ならばまた違ったかも
読了日:08月21日 著者:増井 敏克

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」感想
表紙の色づかいにひかれて手に取る。 時間の使い方の本。これは「ニューヨークの…」のタイトルがすべてなんだろうな。
読了日:08月21日 著者:エリカ

実践!世界一ふざけた夢の叶え方実践!世界一ふざけた夢の叶え方感想
kindle半額セールで購入。 ノートに夢をかく、仲間と語らう、行動する。 「セカフザ」というキャッチ―なキーワードがちりばめられていた。
読了日:08月21日 著者:ひすいこたろう,菅野一勢,柳田厚志

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション感想
ライティングを読んだので、こちらを手に取る。 まとめページは少なかったが、SEOってどんなことしているのかなという概略はつかめる一冊。
読了日:08月21日 著者:松尾 茂起

謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か感想
いつかのkindleセールで買ったもの。 コンサルタントがクライアントとの関係をどう築くのかを説く。上から目線になりがちな人が読むといいのかな…
読了日:08月21日 著者:エドガー・H・シャイン,金井壽宏

山女日記山女日記感想
山渓での連載ものとわかり納得。 イヤな感じのことを、ねちっと畳み掛けているところは、やっぱり湊さんだった。
読了日:08月17日 著者:湊 かなえ

大人黒板 おしゃれなチョークアートの描き方大人黒板 おしゃれなチョークアートの描き方感想
先日、Asamiさんのワークショップに参加。この本のエッセンスを体験できた。 実際に描いているのをみるとテンションあがります。
読了日:08月16日 著者:Asami

店頭で使える チョークアートとタイポグラフィの描き方店頭で使える チョークアートとタイポグラフィの描き方感想
ながめていると、テンションがあがる。 描きはじめると、こうじゃないともがくタイプの本ですね。
読了日:08月16日 著者:

フェイバリット・ワンフェイバリット・ワン感想
小説版「野心のすすめ」だという帯で手に取る。こんな世界あるのかぁなんて読みつつ、MOREでの連載ものだったということで、その読者がターゲットだったのかと半ば自分を納得させる。
読了日:08月15日 著者:林 真理子

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉感想
ネットのおすすめをみて手に取る。本の厚さにビビるが、吹き出し漫画でのやりとりと、章立てのまとめの文章の構成なので、わかりやすくなっていた。第2段から手に取ったが、それでも何とかなった。
読了日:08月13日 著者:松尾 茂起

アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編 (エイムック 3485)アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編 (エイムック 3485)感想
読書会の準備として、じっくり読む。サイズといい分量と言いムック本で、ぐんぐんとこれならいけるんじゃないかと思わせる一冊。やってみたいことがたくさん出てきた。
読了日:08月10日 著者:タムラカイ

うちの子きずなノート: ペットロスに備える ペットロスを癒すうちの子きずなノート: ペットロスに備える ペットロスを癒す感想
書いたらその日がきてしまうかもという恐れと、ちゃんと向き合っておくことで、受け入れられるはず。ペットを通じて、自分自身と向き合う作業なんだなと本を読んで思った。書きながら泣くんだろうな。
読了日:08月10日 著者:伊東 はなん

枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)枠を壊して自分を生きる。: 自分の頭で考えて動くためのヒント (単行本)感想
newspicksの連載をきっかけにして読む。他人を観察して学習することで自分を知ることができる。好き嫌いを越えたところにヒントがある。うー、ここの域までいけたらすごいな。
読了日:08月09日 著者:石黒 浩

人の心をひらく技術人の心をひらく技術感想
小松さんの著作を読む週。数々のインタビューでの実績で、気を付けていること、実践していることが書かれている。表層的にとらえるのではなく、本当に交流されているのだろうなとうかがえた。
読了日:08月08日 著者:小松成美

熱狂宣言熱狂宣言感想
小松さんが書かれた本を読む週。どうして、松村さんが小松さんにお願いしたのか。周りの方やご本人への取材が膨大であることがうかがえる。「私」が小松さんのことなのかとこちらがわかるまで、最初は混乱したが、慣れると一気に進んだ。
読了日:08月08日 著者:小松 成美

最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法感想
プロの本を読もうと手に取る。「思考法」とあるようにどういう過程でできていくのかを垣間見た。コラムに中村さんのなりたちが語られていて、写真もあって興味深い。
読了日:08月08日 著者:中村禎

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)40歳が社長になる日(NewsPicks Book)感想
どの目線でこの本を読むかで、何通りにも味わいが出てくる。この本でマクロ的な動きをとらえて、「人脈力」とセットでタグをつけていけばいいんだろうな。
読了日:08月04日 著者:岡島 悦子

どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方感想
教科書的に読み進められる。仕事で文章を書く必要がある場合、まずこれ読んでみたら?と渡せる一冊かと。
読了日:08月04日 著者:下良 果林

ストックビジネスの教科書ストックビジネスの教科書感想
今の自分の給与をストックとしてとらえて、少しずつでもフローを模索してみる。美容室の固定化もストックと出ていてなるほどと思った。 最近あちこちで聞く話のうちで、この伝えられ方ならしっくりきた。
読了日:08月04日 著者:大竹 啓裕

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするエッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする感想
febeで聞いている。聞くたびに、これはエッセンシャルなのか?と事例で驚くことが出てくる。選ぶこと、やらないことを決めることがまだまだ足りないなぁ
読了日:08月03日 著者:グレッグ マキューン

虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡 (幻冬舎単行本)虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡 (幻冬舎単行本)感想
数日前に、日本理化学工業のチョークをつかった。読み始めたら、Mr.サンデーで特集された。キットパスを以前友人が使ったのを思い出した、いろんな側面を知れた貴重な一冊。
読了日:08月03日 著者:小松成美

なぜあの時あきらめなかったのか (PHP新書)なぜあの時あきらめなかったのか (PHP新書)感想
この本が出たのが2012年。そして5年後の今に続いている競技者もいて、結果を出し続けている人の言葉は重いんだなと改めて思う。
読了日:08月03日 著者:小松 成美

月刊アクション 2017年 9月号 [雑誌]月刊アクション 2017年 9月号 [雑誌]感想
取り寄せて、「青少年アシベ」読破。みんな大きくなってて、ディテールも細かく描かれていた。本屋で受け取ってお想像以上の厚さに驚く。
読了日:08月02日 著者:


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