2018年02月

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いままでは、twitterにも感想を流していたのですが、とりあえず止めてみました。

何の本を読んだのかは忘れるので、こちらにまとめで貼り続けます。

2月は、映画の原作を読む時間が増えました。映画の世界とまったく同じではなく、また映画の世界を多面的にみられるので、個人的には、映画を見てから原作を読む順番の方があっているようです。

 


2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2152

一緒にいてもスマホ ―SNSとFTF―一緒にいてもスマホ ―SNSとFTF―感想
「それは今、どうしても必要?」と自分に問いかけよう。
単に、もうスマホだめ!じゃなくて、どう付き合うのか、依存になっていないかの立ち位置を見直す一冊でした。

読了日:02月28日 著者:シェリー・タークル,日暮雅通

日本再興戦略 (NewsPicks Book)日本再興戦略 (NewsPicks Book)感想
2月のNewspicksブックス。
日本のことを幅広く取り扱っている。
とてもよみやすく伝えてくれているが、本人からの話だと専門的な部分に入ると一気にわからなくなることもある。
その熱いところの一部がみえてくる。
読了日:02月28日 著者:落合 陽一

奴隷小説奴隷小説感想
連載で、ひとつずつ読むと、頭の中に浮かぶ事件とリンクしてその余韻にひたる時間をあじわうことになったんだろうなぁ。あとからまとめて短篇集として読むと、間がないためせわしないままに終わるんだなぁ。
読了日:02月18日 著者:桐野 夏生

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)感想
映画を先に観る。小説、映画のそれぞれの盛り上がり方のちがいをたのしみながら読む。
映画を観たあとの救われなさ感というわかりやすい感情とはちがった。それぞれの立場を思い巡らしながらだった。
読了日:02月17日 著者:東野 圭吾

抱く女抱く女感想
時代の空気感がただよってきた一冊。
もし自分が70年代で女子大生だったとしても、こっち側にはいなかっただろうけれど。
読了日:02月14日 著者:桐野 夏生

才能は開ける才能は開ける感想
ウェルダイナミクスの超基礎のはなしをうかがい、気になって手に取る。
自分のタイプを知りつつ、それぞれの動機となるきっかけの違いを知る。

読了日:02月10日 著者:ロジャー・ハミルトン

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみたどうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた感想
ふたりの負の感情へのスタンスのちがいが如実。負の感情もなかったことにしたくないなぁ。
読了日:02月10日 著者:吉田 尚記,石川 善樹

男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)感想
壇蜜さんの死生観が垣間見えた。
エンバーミングというおシゴトを、経験したことが大きいんだろうな。
読了日:02月08日 著者:林真理子,壇蜜

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)感想
一回では理解できないところがあっても、時期が来たら腹落ちすることがでてくるだろうなという思いで読了。
こうして、あたりまえだと思うようなところも言語化されて読むことでわかるようになるのかも。

読了日:02月02日 著者:佐藤 航陽


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