2018年11月

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文化祭があったので、関連本を多く読んだ。歴史小説の入り口にようやく立ったかも。


11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1389

ぼくらの仮説が世界をつくるぼくらの仮説が世界をつくる感想
以前、紙で読んでいたのでkindleにして再読。
読了日:11月21日 著者:佐渡島 庸平

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)感想
ズーニーさんのお話を聞く機会があったので、事前に読む。出だしのお母さんとの連鎖のやり取りにぐっとくる。
読了日:11月21日 著者:山田ズーニー

悪左府の女悪左府の女感想
読みだしたら手が止まらなくて、一気に読んだ。 栄子を誰でイメージするかで、幅が広がる。 最後にほんの少し、ほっとする部分があり悲しみもある中で、なんだかうれしくなって終る。
読了日:11月13日 著者:伊東 潤

江戸を造った男 (朝日文庫)江戸を造った男 (朝日文庫)感想
教科書でみたことあったかな?くらいしかしらない私でも読み終わるころには、そうとうなプロジェクトマネジメント力だと引き込まれた。私の商人のイメージを覆してくれた一冊。
読了日:11月12日 著者:伊東 潤

エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-感想
こしのりょうさんの紹介noteで内容をより知りたくなり読む。
読了日:11月07日 著者:松山 洋

「みんなの学校」が教えてくれたこと~学び合いと育ち合いを見届けた3290日~「みんなの学校」が教えてくれたこと~学び合いと育ち合いを見届けた3290日~感想
木村泰子さんの映画みて、お話を聞く機会があったので、手に取る。 こんな学校があるのかということと、先生が変わっても仕組みが続くことに驚いた。
読了日:11月06日 著者:木村泰子


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