2018年12月

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図書館もゆるく、kindle unlimitedからも何冊かよんだ。
読み終わらないまま年を越した本が積みあがったままなのが気になる。


12月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3322

帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ感想
ふとおもいたったときに、さっとつくれるレシピばかりなのでお気に入りの一冊になりました。
読了日:12月30日 著者:有賀薫

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)感想
Newspicksブックスの一冊。メモの思考法。
1000本ノックに取り掛かり始めているが、なかなか進められず。粘って取り組む。

読了日:12月28日 著者:前田 裕二

その壱 江戸時代の経済入門!その壱 江戸時代の経済入門!感想
漫画でわかりやすかった。無料なのにもびっくり。
読了日:12月28日 著者:アイタロー

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。感想
「優しい虐待」という言葉の強さ
自分もやったことがあるんだろうなと思わされた。
相手を慮ったとしても、自分本位になるかもしれないな。
読了日:12月21日 著者:幡野 広志

新装版 うつから帰って参りました新装版 うつから帰って参りました感想
体験を言葉にしてくれてありがとうという気持ち。
そして、作品のセリフには一色さんの分身のような気がしてきた。
読了日:12月20日 著者:一色 伸幸

好き嫌い―行動科学最大の謎―好き嫌い―行動科学最大の謎―感想
この本を読んだら、好き嫌いのことがすっきりとわかるのかてと思ったら、様々な事例が出てきて、どんどんと奥の方に連れて行ってもらったよう。

自分の好きは案外不安定で、直感的であり、理屈がつかないものが多いのかも。

読了日:12月20日 著者:トム ヴァンダービルト

発達障害の人の「片づけスキル」を伸ばす本 アスペルガー、ADHD、LD……片づけが苦手でもうまくいく! (健康ライブラリー)発達障害の人の「片づけスキル」を伸ばす本 アスペルガー、ADHD、LD……片づけが苦手でもうまくいく! (健康ライブラリー)感想
片付けがニガテだからついついタイトルにあると、読んでしまう。
私の場合、片付けスキルよりも物の飽和が問題だなとあらためておもった。
読了日:12月19日 著者:村上由美

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)感想
文章の本ならこれだよねという話を聞いたので、あらためて手に取る。
手元に置いておきたかったので購入。
あとでまとめたい。
読了日:12月19日 著者:古賀 史健

二十歳の原点二十歳の原点感想
自分がその年齢で読んでいたらどんな感想を持ったんだろう。どんどんと文章が乱れていくのが切なかった

読了日:12月19日 著者:高野悦子

しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう【Amazon.co.jp限定版】しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう【Amazon.co.jp限定版】感想
全体に漂うやさしいことばにつつまれてあっという間に読了。しんどい時にそっと開いて読み直す。

読了日:12月16日 著者:しいたけ.

数学する身体(新潮文庫)数学する身体(新潮文庫)感想
まだ形にないものを形にしていく過程の話。もうすでにあるものを学び取っているだけの私には、それが出来上がるまでの話は興味深かった。後半の岡氏の取り込みは歴史小説のようで読みごたえがあった。
読了日:12月13日 著者:森田真生

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50感想
unlimitedにて
聞いたことはあるけれど、意味あいをよくわからないままにしていた用語がたくさん出てきた。この用語にはこういう意味があったのかとか後付けでも思い出せそう。
読了日:12月12日 著者:山口 周

天下人の茶 (文春文庫)天下人の茶 (文春文庫)感想
千利休を取り巻く茶人や武将たち。
茶の世界のことも垣間見えて、興味深く読みました。

読了日:12月11日 著者:伊東 潤

【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」感想
誰に相談するのかってかなり重要なんだな。
読了日:12月04日 著者:高田 ゲンキ

男たちの船出男たちの船出感想
表紙から伝わるなんとも言えない表情に、この物語に流れるものを感じる。
嘉右衛門の気持ちがこれでもかとつづられていて、切なくなりつつも、イノベーションのジレンマがそこかしこにあふれていた。

読了日:12月04日 著者:伊東潤


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